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	<title>wp_conf@lct-web.jp &#8211; 苫小牧市・千歳市周辺の外壁塗装・屋根塗装はニシムラ塗装におまかせください｜雨漏り工事・リフォーム・大規模修繕も対応</title>
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	<description>創業20年の経験と実績を持つ苫小牧市の塗装プロ集団！【(株)ニシムラ塗装】外壁塗装･屋根塗装･塗装にとことん真剣・親切な塗装屋さんを目指しています。施工対応エリア：苫小牧市・千歳市・恵庭市・登別市・室蘭市</description>
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	<item>
		<title>外壁塗装で重要な防水工事とは？雨漏りから住宅を守る！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 01:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
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					<description><![CDATA[近年は、豪雨や地震などの災害が多く、壁の雨染みや雨漏りに悩まされている人も多いのではないでしょうか。 定期的な外壁塗装時に、防水工事も一緒に行うことで、雨漏りを未然に防ぐことができます。 住宅はメンテナンスをしっかりと行 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/3321272_s.jpg" alt="3321272_s" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-7574" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/3321272_s.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/3321272_s-300x225.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/3321272_s-250x188.jpg 250w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/3321272_s-487x365.jpg 487w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/3321272_s-220x165.jpg 220w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/3321272_s-267x200.jpg 267w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px"></p>
<p>近年は、豪雨や地震などの災害が多く、壁の雨染みや雨漏りに悩まされている人も多いのではないでしょうか。<br>
定期的な外壁塗装時に、防水工事も一緒に行うことで、雨漏りを未然に防ぐことができます。</p>
<p><strong>住宅はメンテナンスをしっかりと行えば、建物の寿命を長く保つことができます。<br>
費用はかかりますが、長期的に見れば大規模な修理・修繕費を抑えることができるでしょう。</strong><br>
ここでは、外壁塗装時に忘れてはいけない防水工事の箇所と、注意すべきポイントを紹介します。</p>
<h3 class="entry-title">目次</h3>
<ul class="list_toc">
<li><a href="#miwake01">防水工事とは？</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake02">一般住宅の雨漏りと防水工事</a></li>
<li><a href="#miwake03">住宅で防水工事が必要な箇所</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake04">シーリング（コーキング）補修工事</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake05">住宅の構造とシーリング材</a></li>
<li><a href="#miwake06">シーリングの果たす機能</a></li>
<li><a href="#miwake07">シーリングの劣化で起こる不具合</a></li>
<li><a href="#miwake08">シーリング材・コーキング材とは</a></li>
<li><a href="#miwake09">シーリングとコーキング補修の価格差</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake10">クラックの補修</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake11">クラックの種類</a></li>
<li><a href="#miwake12">クラックの補修工事</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake13">屋上・ベランダの防水工事</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake14">屋上の防水工事の目安</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake15">屋上・ベランダの防水工事の種類</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake16">ウレタン防水</a></li>
<li><a href="#miwake17">シート防水</a>(塩liニール・合成ゴム)</h4>
<li><a href="#miwake18">アスファルト防水</a></li>
<li><a href="#miwake19">FRP防水</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake20">具体的な防水工事の内容</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake21">ウレタン防水工事の流れ</a></li>
<li><a href="#miwake22">コーキング防水</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake23">防水工事もニシムラ塗装にお任せください！</a></li>
</ul>
<h3 id="miwake01" class="entry-title">防水工事とは？</h3>
<p>防水工事は、住宅のどのような箇所に必要となるのでしょう。</p>
<h4 id="miwake02" class="entry-title">一般住宅の雨漏りと防水工事</h4>
<p>雨漏りが発生すると、その原因箇所を突き止めるのは難しく、専門家に診断を頼まなければ、いくら修理しても雨漏りを繰り返すことになります。<br>
雨漏りの修理を何度もしなくても済むように、定期的な外壁塗装時に、防水工事をしっかりとしておきましょう。</p>
<p><strong>足場を組まなければ工事できない箇所も多いため、見積段階で、雨漏り防止に必要な工事項目が抜けていないか、事前に確認してください。</strong><br>
防水工事は作業内容が専門的で、熟練した職人技もいるため、適切な施工業者選びも大切です。</p>
<h4 id="miwake03" class="entry-title">住宅で防水工事が必要な箇所</h4>
<p>外壁塗装は、壁の表面に塗装塗膜を作って外壁を守ります。<br>
しかし、住宅への雨水の浸入を防ぐには、表面的な塗装だけでは不十分です。<br>
つなぎ目の防水が重要で、出窓やひさしと外壁のつなぎ目、窓枠のサッシの周囲の亀裂、サイディングボードの目地の劣化も、雨漏りの原因になります。</p>
<p>屋根では、形状の複雑な複合屋根の家は、接合部に亀裂ができやすく、樋（とい）などの板金の腐食から雨漏りすることもあります。<br>
また、ベランダやバルコニー、風雨にさらされている廊下や階段、陸屋根の家の屋上なども防水工事が必要です。</p>
<h3 id="miwake04" class="entry-title">シーリング（コーキング）補修工事</h3>
<p>近年の一般住宅の壁は、工場で生産される壁板（サイディング）を貼り合わせる工法が主流となっています。<br>
サイディングは、現地でボードを貼り合わせるだけの作業となります。<br>
外壁ボードは既に工場生産されており、品質にばらつきがなく、施工期間も短期で、左官業のような特別な技術は不要です。</p>
<p>しかし、実際には雨水の侵入を防ぐために、貼り合わせるボードの隙間の目地を埋めるシーリングという作業が必要です。<br>
<strong>外壁を雨水から守るには、シーリング部分も含めてメンテナンスしなければなりません。</strong></p>
<h4 id="miwake05" class="entry-title">住宅の構造とシーリング材</h4>
<p>シーリング補修工事とは、サイディングの目地部分の劣化を補修する作業です。</p>
<p>シーリング材は粘着性の高い樹脂でできており、隙間をしっかりと埋めるため、サイディングの目地以外にも様々な箇所に使われています。<br>
たとえば、外壁のひさしや窓枠の継ぎ目や、換気口の周囲や、屋根の棟板金・谷樋板金のつなぎ目にも使用されています。</p>
<p><strong>住宅は、箱型の二階建てで、軒のある三角の切妻屋根の家が、最も雨漏りしにくいと言われています。<br>
一方、出窓やベランダのある凹凸の多い設計や、起伏のある複合屋根の家は、雨漏りが発生しやすくなります。</strong><br>
これは、複雑な形の方がつなぎ目の多い家となり、つなぎ目の防水加工に使われているシーリング材が劣化するためです。</p>
<h4 id="miwake06" class="entry-title">シーリングの果たす機能</h4>
<p>シーリング材は粘着性の高い合成樹脂でできており、接合部分の隙間をしっかりとおおって防水処理します。</p>
<p>また、地震の揺れでかかる振動の負荷を、伸縮性のあるシーリング材で緩和することができます。<br>
硬い釘で固定されているより、シーリング材でつなげられている方が、振動にも柔軟に対応できるのです。</p>
<h4 id="miwake07" class="entry-title">シーリングの劣化で起こる不具合</h4>
<p>シーリング材は粘着性・伸縮性に優れたゴム製の合成樹脂でできていますが、紫外線で劣化しやすいです。<br>
高品質な外壁材の耐用年数がいくら長くても、その繋ぎとなるシーリング材は5〜7年で劣化します。<br>
目地剤の合成樹脂が紫外線で劣化すると、痩せて隙間ができて雨水が侵入してきます。</p>
<p>また、樹脂成分が分解されて硬くもろくなり、ヒビ割れをおこして目地剤がはがれてしまうと、防水機能はどんどんと低下してゆきます。<br>
<strong>つなぎ目は小さな箇所ですが、そこから雨水が侵入すると、外壁の内側に水分を溜め込み、建材が内側から腐って建物全体の劣化を早めます。</strong></p>
<h4 id="miwake08" class="entry-title">シーリング材・コーキング材とは</h4>
<p>外壁塗装でシーリング補修は重要項目ですが、業者の見積もりでは、シーリングではなく「コーキング」という言葉がよく使われています。<br>
「コーキング」と「シーリング」はどう違うのでしょうか？</p>
<p>実は、「シーリング」も「コーキング」も壁にできた隙間を埋めるペースト状のゴム剤で、同じものをいいます。<br>
しかし、建設業界では昔から、Oリングなどの素材をシーリングと呼び、押出し機で絞り出して使うペースト状の樹脂をコーキングと呼んできました。<br>
そのため、今でもコーキングと呼ぶ業者も多いのです。</p>
<p>外壁塗装において、「シーリング」と「コーキング」は同じものを指すため、見積もりで「コーキング補修」とあれば「シーリング補修」のことです。</p>
<h4 id="miwake09" class="entry-title">シーリングとコーキング補修の価格差</h4>
<p>「コーキング補修」と「シーリング補修」は同じ工事なので、どちらの表現でも価格は同じになります。</p>
<p><strong>注意すべきは、「打ち増し工事」と「打ち替え工事」の違いです。<br>
シーリング材は劣化がそこまで進行しておらず、痩せて量が減っているだけならば、上から追加で充填する「打ち増し工事」ですみます。<br>
しかし、劣化が進みヒビ割れて剥離している場合は、古いシーリング材を取り除いて、最初からやり直す「打ち替え工事」が必要です。</strong></p>
<p>業者によって費用は様々ですが、「打ち替え工事」の方が時間と手間がかかるため、価格は「打ち増し工事」の1.5〜2倍になります。</p>
<h3 id="miwake10" class="entry-title">クラックの補修</h3>
<p>一般住宅の外壁は、大きく分けて、工場で生産されるサイディングと、モルタルやコンクリートなどの塗り壁に分かれます。<br>
サイディングの防水工事にシーリングの「打ち増し」「打ち替え」が必要なように、塗り壁では、ヒビ割れ補修のシーリング工事が必要です。</p>
<h4 id="miwake11" class="entry-title">クラックの種類</h4>
<p>モルタルなどの塗り壁の外壁では、クラックの種類として、微細な「ヘアークラック」と、亀裂が壁内部にまで達する「構造クラック」があります。</p>
<p>「ヘアークラック」とは、外壁の表面にできる幅0.3mm以下の髪の毛の太さほどの細いヒビ割れです。<br>
塗装表面に生じる毛細血管のように微細なヒビ割れで、放置しておけば外壁に水分を取り込みやすくなり、カビや藻が発生する原因となります。<br>
<strong>ヘアークラックは、定期的に外壁塗装をすることで、問題なく補修できます。</strong></p>
<p>一方、幅0.3mm以上のヒビ割れは「構造クラック」と呼ばれます。<br>
亀裂から雨水や湿気が入り込むため、シーリング材を使って補修する必要があります。</p>
<h4 id="miwake12" class="entry-title">クラックの補修工事</h4>
<p>ヒビ割れを補修するには、洗浄して、下地剤を塗ってから、シーリング剤を流し込みます。<br>
シーリング剤が乾いたら、その上から仕上げ塗りをして完成です。</p>
<p>マンションのコンクリートの壁では、電動ディスクサンダーで、VカットやUカットの溝を作り、シーリング材をたっぷりと充填して修復します。<br>
住宅の15～20ミリほどの厚みのモルタルの壁では、手作業で、モルタルを完全に切断してしまわないように、慎重に補正してから充填します。</p>
<p>クラックは放置しておくと、建物内部に雨水が溜まり大規模な補修工事が必要となるため、できるだけ早く補修することが必要です。</p>
<h3 id="miwake13" class="entry-title">屋上・ベランダの防水工事</h3>
<p>雨漏りの予防としては、壁のシーリング補修の他に、陸屋根の屋上・ベランダやバルコニー・外部の廊下や階段などの防水工事があります。<br>
特に、屋上やベランダのヒビ割れは、深刻な雨漏りに発展し、建物全体の強度に影響するため、問題が見つかれば迅速に行うことが大切です。</p>
<h4 id="miwake14" class="entry-title">屋上の防水工事の目安</h4>
<p>防水工事をする目安としては、下記のような症状が挙げられます。</p>
<p><strong></p>
<ul>
<li>コンクリートにヒビ割れがある</li>
<li>防水シートがはがれかけてきている</li>
<li>最上階の部屋で雨漏りがする</li>
<li>ベランダや屋上の水はけが悪い</li>
<li>土砂や粉塵がたまり、雨どいが詰まりかけている</li>
<li>床面に溜まった泥から雑草が生えている</li>
</ul>
<p></strong></p>
<p>最上階の部屋で雨漏りが起きている場合は、雨水が既に屋根裏に溜まって腐食が始まっている可能性もあり、緊急の対応が必要です。<br>
工事が遅れればそれだけ被害が広がり、結果的に修理費が高くなるので迅速な対応を心がけてください。</p>
<h3 id="miwake15" class="entry-title">屋上・ベランダの防水工事の種類</h3>
<p>屋上・ベランダの防水工事には、ウレタン防水、シート防水、アスファルト防水、FRP防水があります。</p>
<h4 id="miwake16" class="entry-title">ウレタン防水</h4>
<p>ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂塗料を塗る「塗膜防水」です。<br>
屋上の防水では、最も一般的な方法となります。</p>
<p>工事の内容は、ウレタン樹脂を塗り重ねて塗って防水層を作り、建物を雨から守ります。<br>
<strong>低コストで工期が短いため、全国の陸屋根の屋上の半分近くが、ウレタン防水の工法を採用しています。</strong></p>
<p>ウレタンは液体状なので、複雑な形状の屋根でも防水工事がしやすく、シート防水のような継ぎ目ができません。<br>
劣化部分だけの一部塗りも可能で、重ね塗りで対応するため、古い防水層を取り除く費用と手間がかかりません。</p>
<p><strong>しかし、耐用年数は10〜13年と長くありません。</strong><br>
また、ウレタンを均一の厚さに塗る職人技も必要で、施工業者によって仕上がりにばらつきが出ることもあります。</p>
<h4 id="miwake17" class="entry-title">シート防水(塩化ビニール・合成ゴム)</h4>
<p>シート防水は、塩化ビニールや合成ゴムでできた防水シートを貼る工法で、低コストで短期間に工事ができます。<br>
合成ゴムシートは強度が弱いため、最近では塩化ビニールシートが主流になっています。</p>
<p><strong>防水シートは伸縮性のある素材でできており、雨漏りの応急処置や陸屋根の部分防水工事に適しています。</strong><br>
一般住宅の陸屋根の屋上にも適した防水工事ですが、シートを貼る作業上、複雑な形の屋上には向いていません。</p>
<h4 id="miwake18" class="entry-title">アスファルト防水</h4>
<p>アスファルト防水は、アスファルトでコーティングした防水シートを貼り重ねて、厚い防水層を作る工法です。<br>
施工方法には、防水シートのアスファルトを加熱して溶かしながら貼り付けるトーチ工法と、粘着剤で貼り付ける常温工法があります。</p>
<p><strong>アスファルト防水は、耐用年数が長く、ビルやマンションの屋上に広く使われています。</strong><br>
しかし、アスファルト素材のシートに重量があるため、一般住宅ではあまり使用されていません。</p>
<h4 id="miwake19" class="entry-title">FRP防水</h4>
<p>FRP防水は、ガラス繊維でできた強化プラスチック（FRP：Fiberglass Reinforced Plastics）を使用し、耐久性の高い防水層を作る工法です。<br>
ポリエステル樹脂やガラスマットを塗り重ねて、マンションのベランダなどで厚い防水層を作ります。</p>
<p>下地処理のプライマー、下塗り、中塗り、上塗り、仕上げのトップコートと、5層の防水層でしっかりと防水加工します。<br>
<strong>ウレタン防水やシート防水より耐久性に優れていますが、手間のかかる工事で費用も高くなります。<br>
硬質のガラス繊維でできており、地震の振動でヒビ割れしやすい点もあるため、定期的なメンテナスが必要です。</strong></p>
<h3 id="miwake20" class="entry-title">具体的な防水工事の内容</h3>
<p>一般的な陸屋根の家の屋上に最もよく採用される、ウレタン防水工事の流れについて見てみましょう。</p>
<h4 id="miwake21" class="entry-title">ウレタン防水工事の流れ</h4>
<p>まず、高圧洗浄でカビ・ホコリなどの汚れを取り除き、コンクリートのつなぎ目にあたる「打継目地の補修」を行います。<br>
コンクリートのつなぎ目部分の古い目地を取り除き、下地剤を塗ってからシーリング材を充填し、ヘラで表面を押さえます。<br>
表面の凹凸がなくなるようモルタルで下地補修を行い、新たに「排水口」の器具を取り付け、防水工事の下準備を終えます。</p>
<p>防水工事では、まず、下地剤に接着性を高める「プライマー」を塗り、次に、「自着シート」を貼りつけます。<br>
その後、コンクリートと防水層の間に発生する水蒸気を排気するため、ステンレス製の「脱気筒（だっきとう）」を取り付けます。<br>
脱気筒とは、長年にわたりコンクリートに浸入した水分が、膨張して防水層を膨らませるのを防ぐために取り付けられる筒状の装置です。</p>
<p>十分乾燥させたのち、仕上げに「トップコート」を塗ります。</p>
<h4 id="miwake22" class="entry-title">コーキング防水</h4>
<p>コーキング防水とは、屋上のヒビ割れを、シーリング材を使って埋める作業です。<br>
長持ちはしませんが、応急の防水処置に適しています。</p>
<p>屋上の周辺壁の立ち上がり部分や、ドレン周りにできたヒビ割れに、セメダインのようなシーリング剤を打って雨水の浸入を防ぎます。</p>
<p>コーキング防水は、屋上の雨漏りを防ぐために、低価格で有効な防水作業と言えます。<br>
しかし、ヒビ割れを起こしている段階で、屋上塗装の劣化がかなり進んでいるため、早めの全面的な防水工事が必要となります。</p>
<h3 id="miwake23" class="entry-title">防水工事もニシムラ塗装にお任せください！</h3>
<p>住宅の防水機能を維持するには、定期的なメンテナンスが必須です。<br>
一見丈夫そうに見える住宅の外壁も、セメント繊維系サイディングの場合は、樹脂塗料が劣化すため定期的な外壁塗装が必要です。<br>
<strong>特に、サイディングボードのつなぎ目のシーリング材は、紫外線の影響を受けやすく、外壁の耐用年数を待たずに補修工事を行うことが重要でしょう。</strong></p>
<p>また、屋上やベランダも、泥やチリが溜まって雑草が生えたり、排水口が詰まったり、塗装表面が膨れてはがれたり、ヒビ割れが起きたりします。<br>
外壁塗装と一緒に、ベランダや屋上の防水工事もできるように、見積もり段階できちんと防水工事の必要な箇所が含まれているか確認することが大切です。</p>
<p>もし、外壁塗装のメンテナンスを検討しているのなら、私達ニシムラ塗装にご相談ください。<br>
ニシムラ塗装は、外壁塗装だけでなくベランダや屋上の防水工事にも高い技術力を誇っています。<br>
住宅の状態をきちんと診断したうえで、必要なメンテナンスをご提案いたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レンガでできた外壁の特徴とレンガ調サイディングの塗装の注意点</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/exterior-wall/7549/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 06:31:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
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					<description><![CDATA[地震の少ないヨーロッパでは、レンガ造りの家が多く、レンガの風情ある外壁に憧れる人も多いのではないでしょうか。 しかし、レンガは手作業で積み上げるため施工費が高くなってしまいます。 また、日本は地震が多いため、レンガ造りの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/18ce304b59af206514db341d433f5f51.jpg" alt="レンガ調サイディング" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-7551" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/18ce304b59af206514db341d433f5f51.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/18ce304b59af206514db341d433f5f51-300x225.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/18ce304b59af206514db341d433f5f51-250x188.jpg 250w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/18ce304b59af206514db341d433f5f51-487x365.jpg 487w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/18ce304b59af206514db341d433f5f51-220x165.jpg 220w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/18ce304b59af206514db341d433f5f51-267x200.jpg 267w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px"></p>
<p>地震の少ないヨーロッパでは、レンガ造りの家が多く、レンガの風情ある外壁に憧れる人も多いのではないでしょうか。<br>
しかし、レンガは手作業で積み上げるため施工費が高くなってしまいます。<br>
また、日本は地震が多いため、レンガ造りの住宅は非常に少ないのが現状です。</p>
<p>そこで、日本では最近、本物と見間違えるような、おしゃれなレンガ調「サイディング」が人気です。<br>
また、「ブリックタイル」と言って、レンガのような模様のタイルを使った外壁もあります。</p>
<p>ここでは、レンガの特徴や、人気のレンガ調建材のメンテナンスに必要な知識や外壁塗装について説明します。</p>
<section class="column">
<h3 class="entry-title">目次</h3>
<ul class="list_toc">
<li><a href="#miwake01">レンガ造りの外壁</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake02">レンガの歴史</a></li>
<li><a href="#miwake03">日本のレンガ造りの外壁</a></li>
<li><a href="#miwake04">積み方による強度の違いと日本のレンガ造りの建造物</a></li>
<li><a href="#miwake05">レンガの外壁メンテナンス</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake06">レンガ調のタイルでできた外壁</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake07">レンガ調タイル（ブリックタイル）</a></li>
<li><a href="#miwake08">レンガ調タイルの外壁メンテナンス</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake09">レンガ調サイディングの外壁塗装</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake10">外壁の種類とサイディング</a></li>
<li><a href="#miwake11">窯業系サイディング</a></li>
<li><a href="#miwake12">窯業系サイディングのメンテナンス</a></li>
<li><a href="#miwake13">窯業系サイディングの外壁塗装の目安</a></li>
<li><a href="#miwake14">窯業系サイディングのコーキング補修</a></li>
<li><a href="#miwake15">レンガ調サイディングの外壁塗料</a></li>
<li><a href="#miwake16">クリア塗装の注意点</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake17">レンガ調サイディングの塗装もニシムラ塗装にお任せください</a></li>
</ul>
<h3 id="miwake01" class="entry-title">レンガ造りの外壁</h3>
<p>本物のレンガ造りの建物は、近年あまり見かけなくなりましたが、レンガとはどのよう建材なのでしょうか。</p>
<h4 id="miwake02" class="entry-title">レンガの歴史</h4>
<p>レンガは、粘土や泥を型に入れて、窯で焼いたり圧縮したりして作られます。<br>
中国の「万里の長城」に見られるように、歴史的建造物が多くあります。</p>
<p>乾燥させた日干しレンガが、既にエジプトのメソポタミア文明（紀元前4000年）で使われていました。<br>
古代ローマ時代には、製造者の刻印を押すことが義務づけられたことで、品質の高いレンガが作られるようになり、中世には多くの寺院が造られました。</p>
<p>近代に入り、蒸気機械を使った焼成技術で大量生産されるようになり、日本でも、明治にレンガ建築が広がりました。<br>
しかし、関東大震災で甚大な被害を受けた後、建物の基礎部の建材として使われることは減少しました。</p>
<p>現在では、レンガの風合いを出したレンガ調の外壁建材が、住宅の壁に広く使われています。</p>
<h4 id="miwake03" class="entry-title">日本のレンガ造りの外壁</h4>
<p>日本の代表的なレンガ造りの建物には、1914年に建てられた鉄骨レンガ造の東京駅があります。<br>
東京丸の内の駅舎は、1923年の関東大震災の被害もなく、大規模修繕が施され2003年には国の重要文化財に指定されています。</p>
<p>レンガの原料は、粘土や長石類などの自然素材が使われ、「耐熱性」「保温性」「断熱性」「耐水性」に優れています。<br>
そのため、レンガは外壁の他に、ピザ窯に見られるような「炉」に使われる「耐火レンガ」や、歩道に使われる「敷レンガ」などが製造されています。</p>
<p>レンガの外壁では「フランス積み」「イギリス積み」「長手積み」「小口積み」などの積み方があり、積み方によっての印象や強度が異なってきます。</p>
<h4 id="miwake04" class="entry-title">積み方による強度の違いと日本のレンガ造りの建造物</h4>
<p>直方体のレンガの長細い面を「長手」、小さい面を「小口」と呼びます。<br>
どの積み方も、強度確保のため、目地が縦一直線にならないようズラして積みます。</p>
<p>「フランス積み」は、長手と小口を交互に並べる積み方です。<br>
強度があり、日本の代表的建物には「富岡製糸場」があります。</p>
<p>「イギリス積み」は、長手だけの段と小口だけの段を交互に積み上げる方法です。<br>
こちらも強度が高く、広島の「原爆ドーム」に見られます。</p>
<p>「長手積み」は、長手だけを使って積む方法です。<br>
強度は劣りますが個数が少なくてすみ、横浜の開港記念会館などで採用されています。</p>
<p>「小口積み」は「ドイツ積み」とも呼ばれ、小口だけを使った積み方です。<br>
辰野金吾により、東京駅舎にも採用されています。</p>
<h4 id="miwake05" class="entry-title">レンガの外壁メンテナンス</h4>
<p>このように、日本にも、多くの美しいレンガ建造物が残っています。<br>
レンガは紫外線や、雨風から来る飛来物の傷に強く、カビが生えにくいため、汚れや色斑が起きにくい建材です。</p>
<p>レンガ造りの外壁は、積上げる時にモルタルで固められるため堅牢な壁を作ります。<br>
レンガの壁は、メンテナンスの必要がほとんどなく、塗装するとレンガ本来の風合いが失われてしまうため、外壁塗装は施しません。</p>
<p>紫外線による劣化がないうえ、時の経過とともに渋みや暖かみが出て、レンガ特有の趣が味わえます。<br>
本物のレンガでできた壁は、手で触るとざらざらとした固い感触があり、一つ一つのレンガの形が異なっているのが特徴です。</p>
<h3 id="miwake06" class="entry-title">レンガ調のタイルでできた外壁</h3>
<p>レンガの壁は、レトロな雰囲気と洋風のおしゃれな風合いが人気で、レンガを模した建材が多く作られています。<br>
その一つに、タイルをレンガ風に焼き上げた「ブリックタイル」などがあり、シンプルで綺麗な印象の壁を作ります。</p>
<h4 id="miwake07" class="entry-title">レンガ調タイル（ブリックタイル）</h4>
<p>ブリックタイルは、セメントに軽量骨材を混ぜて、レンガや天然石などの形に作られ、軽量で施工しやすい建材です。<br>
セメント系ブリックタイルには、アンティークなレンガ調や、ゴツゴツした石材調があり、インテリアや外壁に使用されています。</p>
<p>ブリックタイルにはさまざまな種類があり、軽くて施工性がよいためDIYでも人気です。<br>
ブリックタイルは、飲食店などの店舗やマンションの外壁の一部に使われ、建物を高級感あるエントランスに仕上げます。<br>
<strong>レンガのような質感を持たせ、非常にリアルに作られたものもあり、一見観ただけでは、本物のレンガと区別がつかないこともあります。</strong></p>
<h4 id="miwake08" class="entry-title">レンガ調タイルの外壁メンテナンス</h4>
<p>一般に、日本の住宅の外壁材には、モルタル、サイディング、ALC、タイルがあり、タイルの壁には外壁塗装の必要がありません。</p>
<p><strong>タイルは陶製の焼き物で、屋根瓦と同様に無機物でできているため、紫外線による劣化が起きません。<br>
表面汚れも落としやすく、耐久性に優れており、施工費はかかりますが、長期的に見ればメンテナンスフリーのメリットがあります。</strong></p>
<p>レンガ調タイルの壁は、一般的に触ってみると、表面に凹凸が少なく滑らかで、個々のレンガの形が均一なのが特徴です。<br>
近年、建材レベルが上がってきているため、レンガ風の外壁が、タイルか、レンガ調サイディングかを見分けるのは非常に難しくなってきています。</p>
<p>しかし、サイディングとタイルの価格を比較すると、タイルは非常に高額です。<br>
そのため、全面タイル貼りの建売住宅は、まず存在しないと言えます。<br>
また、レンガ造りの壁と同様に施工費がかかるため、外壁全体がタイルでできていることはまれです。</p>
<p>これらのことから、ほとんどの建物でタイル以外のモルタルの外壁部分に、外壁塗装が必要となります。</p>
<h3 id="miwake09" class="entry-title">レンガ調サイディングの外壁塗装</h3>
<p>レンガやタイルは施工費が高くつくため、近年の住宅のレンガ調外壁の多くはサイディングです。<br>
それでは、サイディングとはどのような建材でしょうか。</p>
<h4 id="miwake10" class="entry-title">外壁の種類とサイディング</h4>
<p>外壁の施工方法には「湿式(しっしき)」と「乾式(かんしき)」というものがあります。<br>
「湿式」はタイル張りやモルタルなどの塗り壁で、「乾式」がサイディングです。</p>
<p>レンガやタイルの価格が高いこと、また、施工する左官職人が減ったこともあり、建売住宅の壁の主流はサイディング工法になっています。<br>
サイディングは、外壁用の板の建材（サイディングボード）のことで、工場で生産され、現地で壁に張り合わせられます。</p>
<p>サイディングの壁板の種類には、窯業（ようぎょう）系・樹脂系・木質系・金属系などがあります。</p>
<h4 id="miwake11" class="entry-title">窯業系サイディング</h4>
<p>窯業系サイディングは、セメントに繊維質を混ぜ、窯（かま）で高熱処理して工場生産される「外壁パネル」です。<br>
<strong>色やデザインが豊富で、価格が比較的安く、軽くて施工しやすい上、耐震性・耐火性に優れており、日本の一般住宅の外壁として広く普及しています。</strong></p>
<p>壁面に広さに合わせてサイディングボードをカットし、壁に貼り合わせ、つなぎ目をシーリング材で埋めて防水処理します。<br>
レンガ調サイディングも人気で、素人目では、サイディングかタイルか見分けにくいほど精巧に作られています。</p>
<p>一般に、レンガ調サイディングは、触った時の感触に、レンガのような乾燥した感覚や、タイルのような硬質感がなく、目地の溝が浅いのが特徴です。</p>
<h4 id="miwake12" class="entry-title">窯業系サイディングのメンテナンス</h4>
<p><strong>窯業系サイディングは、原料に繊維質の素材が使われるため、レンガやタイルとは異なり撥水性が悪く、水に弱い性質があります。<br>
表面は工場で塗装処理されていますが、長期にわたり直射日光にさらされると、表面の塗装塗膜が劣化します。</strong></p>
<p>外壁塗料にはアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの合成樹脂塗料が使われますが、耐用年数は樹脂の品質によって異なります。<br>
樹脂の耐久性が高いほど、塗料の値段は高くなりますが、紫外線による劣化を遅らせ、塗装サイクルは長くなります。</p>
<p>一般に、アクリル樹脂よりもウレタン樹脂が、ウレタンよりもシリコンやフッ素でできた樹脂塗料の方が、耐久性があり長持ちします。<br>
ちなみに、アクリルは耐用年数が短いので、現在の住宅の外壁塗装にはほとんど使われていません。</p>
<h4 id="miwake13" class="entry-title">窯業系サイディングの外壁塗装の目安</h4>
<p>一般的な窯業系サイディングの耐久年数は、7～10年ほどと言われています。<br>
チョーキング現象などがあれば、耐用年数前でも外壁塗装が必要です。</p>
<p>チョーキング現象とは、外壁を手で触ってチョークのような粉がつく症状で、外壁の塗り替え時期の目安となります。<br>
これは、塗装塗膜が失われ、樹脂が紫外線にさらされて分解し、塗料の中の顔料が粉末に戻るために起こり、茶色の壁では茶色の粉が手につきます。</p>
<p><strong>レンガ調サイディングの場合も、表面を覆っている樹脂塗料に劣化が起きるため、定期的な塗装が必要です。<br>
放置していると、ボードが雨水や湿気を吸い、板がそってきて端からめくれるようにはがれてくることもあります。<br>
塗料の耐用年数は、塗装の仕方や天候などにも左右されるため、日頃からの外壁の劣化チェックが必要です。</strong></p>
<h4 id="miwake14" class="entry-title">窯業系サイディングのコーキング補修</h4>
<p>窯業系サイディングのメンテナンスで、特に注意が必要なのは、ボードのつなぎ目に施されている「シーリング材の補修」です。<br>
シーリング剤もゴム系樹脂でできているため、紫外線による劣化が早く、シーリング材が痩せたり、ヒビ割れを起こしたりします。</p>
<p>ボード自体は丈夫でも、シーリングが劣化して剥がれたところから雨水が侵入し、外壁内部を腐らせてしまいます。<br>
<strong>外壁塗装では、シーリングのことをコーキングと呼ぶことが多く、塗装時に、コーキングの「充填」や「打ち替え」の作業が必要です。<br>
レンガ調サイディングの外壁塗装の場合も、パネルのつなぎ目の、コーキング補修を忘れずに行いましょう。</strong></p>
<h4 id="miwake15" class="entry-title">レンガ調サイディングの外壁塗料</h4>
<p>レンガ調サイディングの場合、カラーペイントで塗装すると、レンガの風合いが失われてしまいます。<br>
そのため、レンガ調サイディングでは、透明な樹脂でできた「クリア塗料」を使います。</p>
<p>クリア塗装は色がついておらず無色透明であるため、レンガ調の外観をそのままに残しながら、外壁材を保護することができます。<br>
しかし、顔料が含まれていないので、目にみえるようなチョーキング現象が起きないため、塗料の劣化に気付きにくい点があります。</p>
<p><strong>無機塗料でない限り、樹脂でできた塗料は、耐用年数の違いはあっても必ず劣化するため、クリア塗料でも定期的に外壁塗装をしましょう。</strong></p>
<h4 id="miwake16" class="entry-title">クリア塗装の注意点</h4>
<p>クリア塗装は、今あるサイディングの模様を、そのまま残して塗装したいという要望から生まれた塗料です。<br>
着色の役割を持つ顔料（色の素）が含まれていないため、チョーキングが発生しません。<br>
ただ、クリア塗装が劣化してくると塗装面が白く濁ってくるので、劣化の目安にしてください。</p>
<p>クリア塗装に使われる合成樹脂には、色付きの塗料と同様に、ウレタン・シリコン・フッ素樹脂があり、水性と油性タイプがあります。<br>
耐用年数は通常の塗料と同様に、合成樹脂の品質や水性・油性によって決まり、価格も品質に比例して高くなります。</p>
<p>また、<strong>クリア塗料は、壁の下地塗料が劣化している場合は、その上から重ねて塗ることができないため、状態が悪くなる前に塗装する必要があります。</strong><br>
クリア塗装では、汚れやシミがあると、そのまま透明樹脂でカバーすることになるため、塗装前の洗浄をしっかりするのがポイントです。</p>
<p>また、サイディングの素材によっては、クリア塗料をはじいて、塗装できないものもあります。<br>
そのため、レンガ調サイディングに詳しい、外壁塗装業者に相談することをお勧めします。</p>
<h3 id="miwake17" class="entry-title">レンガ調サイディングの塗装もニシムラ塗装にお任せください</h3>
<p>地震に弱いこと、建築費用が高くつくことなどから、現在レンガ造りの建物は少なくなっています。<br>
オタクの外壁がレンガのような見た目なら、レンガ調のタイルやサイディングであるケースがほとんどでしょう。</p>
<p><strong>レンガ調サイディングは非常によくできていて、本物のレンガのような見た目を楽しめますが、サイディングには外壁塗装が必要です。<br>
下地が劣化していると上からクリア塗料が塗装できないため、早めに塗装しましょう。</strong></p>
<p>もし、レンガ調サイディングの塗装を検討中なら、私達ニシムラ塗装にご相談ください。<br>
ニシムラ塗装は、苫小牧を中心に地域密着で活動する塗装業者です。<br>
最高峰の技術と品質で、あなたのお宅をしっかりとメンテナンスいたしますので、お気軽にお問い合わせください。<br>
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装の目安となるチョーキング現象？その対処方法をとは？</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/exterior-wall/7368/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 02:43:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
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					<description><![CDATA[住宅の外壁は、新築から10年ほど経つと、触ったら手に白い粉が付くようになりますね。 チョークのような白い粉がつくので、チョーキング現象と呼ばれ、外壁塗装の塗り替え時期の目安と言われています。 チョーキングは、一般的な樹脂 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/2c9ec7cca1ba15e7e15fb57f7d2bf764_s.jpg" alt="2c9ec7cca1ba15e7e15fb57f7d2bf764_s" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-7540" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/2c9ec7cca1ba15e7e15fb57f7d2bf764_s.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/2c9ec7cca1ba15e7e15fb57f7d2bf764_s-300x225.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/2c9ec7cca1ba15e7e15fb57f7d2bf764_s-250x188.jpg 250w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/2c9ec7cca1ba15e7e15fb57f7d2bf764_s-487x365.jpg 487w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/2c9ec7cca1ba15e7e15fb57f7d2bf764_s-220x165.jpg 220w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/04/2c9ec7cca1ba15e7e15fb57f7d2bf764_s-267x200.jpg 267w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px"></p>
<p>住宅の外壁は、新築から10年ほど経つと、触ったら手に白い粉が付くようになりますね。<br>
チョークのような白い粉がつくので、チョーキング現象と呼ばれ、外壁塗装の塗り替え時期の目安と言われています。</p>
<p><strong>チョーキングは、一般的な樹脂塗料を使っていれば、ほとんどの場合に起きる現象です。</strong><br>
ここでは、チョーキング現象についての正しい知識と、外壁塗装のタイミングについて説明します。</p>
<section class="column">
<h3 class="entry-title">目次</h3>
<ul class="list_toc">
<li><a href="#miwake01">チョーキング現象とは？</a></li>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake02">チョーキング現象の調べ方</a></li>
</ul>
<li><a href="#miwake03">チョーキング現象と外壁の種類</a></li>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake04">外壁の種類</a></li>
<li><a href="#miwake05">サイディングの種類</a></li>
<li><a href="#miwake06">サイディングの目地剤の劣化</a></li>
</ul>
<li><a href="#miwake07">チョーキング現象がおきる要因</a></li>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake08">施工不良による塗装塗膜の劣化</a></li>
<li><a href="#miwake09">塗装技術不足からくる塗膜の劣化</a></li>
</ul>
<li><a href="#miwake11">チョーキング現象が起こる仕組み</a></li>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake12">樹脂剤の劣化と顔料の粉末化</a></li>
<li><a href="#miwake13">塗料の樹脂の種類による耐久性の違い</a></li>
</ul>
<li><a href="#miwake14">チョーキング現象が起こらない塗料はある？</a></li>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake15">無機塗料</a></li>
</ul>
<li><a href="#miwake16">レンガ、タイル、自然石の外壁とクリア塗料</a></li>
<li><a href="#miwake17">チョーキング現象を放置するとどうなる？</a></li>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake18">チョーキングは外壁塗装のタイミングの目安</a></li>
</ul>
<li><a href="#miwake19">チョーキング現象と外壁塗装の業者選び</a></li>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake20">施工不良を起こさないために</a></li>
</ul>
<li><a href="#miwake21">チョーキングが気になるならニシムラ塗装にご相談ください</a></li>
</ul>
<h3 id="miwake01" class="entry-title">チョーキング現象とは？</h3>
<p>チョーキング現象は「白亜化」とも呼ばれ、モルタルやサイディングの外壁を触ると、手に白い粉が付く現象です。<br>
塗装業者は「塗料の風化」とか「粉が吹いている」とも言い、早急な塗り替えを勧めてくるでしょう。</p>
<p><strong>チョーキング現象は、塗装の劣化を示す一つの症状ですが、緊急に外壁塗装をしなければならないというわけではありません。<br>
しかし、そのまま放置しておくと、外壁塗装の劣化が多くの問題を引き起こし、住宅の寿命を短くすることになります。</strong></p>
<p>チョーキング現象の正しい知識を持って、適切なアドバイスをしてくれる塗装業者を探し、余裕を持って対処することが大切です。</p>
<h4 id="miwake02" class="entry-title">チョーキング現象の調べ方</h4>
<p>チョーキング現象は、自分でも簡単に確認できます。<br>
外壁を実際に手で触ってみて、白い粉が付けばチョーキング現象が起きています。<br>
<strong>塗装の劣化が進行しているほど、手につく粉の量が多くなるため、手が真っ白になる場合は、早めの塗装が必要です。</strong></p>
<p>手につく粉はペンキに含まれている色の顔料ですので、茶色の壁では茶色の粉が手につきます。<br>
<strong>雨の日に外壁の色が顕著に変わる場合も、チョーキング現象が起きている証拠です。</strong><br>
外壁に水をかけて、どの程度変色するかで、劣化の度合いを確認することもできます。</p>
<p>チョーキング現象は、建物の全ての壁面に同時に起きるのではなく、日当たりの良い南側の壁面から症状が出始めます。</p>
<h3 id="miwake03" class="entry-title">チョーキング現象と外壁の種類</h3>
<p>チョーキング現象は、どのような外壁で起きるのでしょうか。</p>
<h4 id="miwake04" class="entry-title">外壁の種類</h4>
<p>一般住宅に使われる外壁の種類には、タイル・モルタル・サイディングなどがあります。</p>
<p>タイルは、土や粘土を高温で焼き固めて作られ、外壁塗装は不要なためチョーキング現象は起こりません。<br>
モルタルは、砂・セメント・水などを混ぜて、職人が手作業で塗る外壁ですが、手間がかかるためモルタルの壁は近年減少ぎみです。</p>
<p>最近の住宅で最も多いのが、サイディングと呼ばれる外壁で、工場生産された外壁ボードを現地で貼り合わせる施工方法がとられています。<br>
サイディングにはさまざまな種類があり、施工しやすく、職人の技術によって仕上がりが左右されることがないため、広く普及しています。</p>
<p>しかし、年数の経過でサイディングの塗装表面も劣化するため、チョーキング現象を起こします。</p>
<h4 id="miwake05" class="entry-title">サイディングの種類</h4>
<p>サイディングには、表面の風合いの異なるさまざまな素材がありますが、大きく分けて窯業系・金属系・木質系のサイディングがあります。</p>
<p>窯業系は、セメントと砂を混ぜて窯で焼いて作られます。<br>
金属系は、名前の通りトタン・ガルバリウム鋼板などの金属です。<br>
木質系は、木材を原料に作られています。</p>
<p>サイディングは工場で表面に塗装が施されますが、紫外線などで表面の塗膜が劣化するため、定期的な外壁塗装が必要になります。<br>
塗装の劣化を放置しておくと、ボードが水分を含んでそり、端が浮いてさらに雨水が侵入してきます。</p>
<p>外壁塗装では、サイディングの種類によって使われる塗料が異なり、塗装のタイミングや塗装方法も異なってきます。</p>
<h4 id="miwake06" class="entry-title">サイディングの目地剤の劣化</h4>
<p>チョーキングと同様に、外壁でチェックしなければならないのがサイディングボードの目地部分です。</p>
<p>サイディング工法では、ボードを貼り付けて施工するため、つなぎ目の目地部分に防水のためのゴム質のシーリング剤が使われています。<br>
<strong>耐用年数の長い金属系サイディングなどでも、素材自体は長持ちしても、目地部分のシーリング剤は樹脂でできているため劣化します。</strong></p>
<p>シーリング剤が痩せてくると、ボードの間に隙間ができ雨漏りの原因となるため、コーキングという補修作業をします。<br>
コーキングには、痩せた目地剤にシーリング剤を追加する「コーキングの充填」と、古い目地剤を取り除いてやり直す「コーキング打ち替え」があります。</p>
<p>外壁塗装では、チョーキング現象がおき始めたら、コーキングの劣化がないかも、同時にチェックすることが大切です。</p>
<h3 id="miwake07" class="entry-title">チョーキング現象がおきる要因</h3>
<p>チョーキングが起こる要因には、塗料の劣化と施工不良があります。<br>
施工不良では、業者による塗料の選択ミスや、職人の技術不足などの様々な要因が考えられます。</p>
<h4 id="miwake08" class="entry-title">施工不良による塗装塗膜の劣化</h4>
<p><strong>チョーキングは、通常は築10年前後で起こります。<br>
一方で、1～3年で起こる場合は、施工不良が考えられます。</strong></p>
<p>塗装時に適切に塗料を調合しない場合は、メーカーが定めた塗料の耐用年数を待たずに、塗装の劣化が始まってしまいます。<br>
塗料は、定められた割合で配合し、攪拌装置で均等に混ぜなければ耐用年数を実現することができません。</p>
<p>外壁塗装では、地域の気候や建材によって塗料を選ばなければなりませんが、立地や用途に合わない塗料を使った場合も長持ちしません。<br>
たとえば、屋根や直射日光の影響を受けやすい外壁部分には、しっかりとした塗装が必要です。</p>
<h4 id="miwake09" class="entry-title">塗装技術不足からくる塗膜の劣化</h4>
<p>施工不良による外壁塗装の劣化は、塗装する際に正しい手順や方法で作業しなかったために、本来できるはずの塗膜が形成されないことでおきます。<br>
しっかりとした塗装膜を作るには、正しい方法で、下塗り・中塗り・上塗りと3回にわたり塗装することが必要です。</p>
<p>生乾きのうちに上から塗装すると、下の塗膜がくずれてしまいます。<br>
均一で平坦な塗膜が作れないため、塗料がはがれ落ちやすくなります。</p>
<p>また、雨天に塗装を強行すると、塗装表面に水滴による凹凸ができ汚れを吸着しやすい外壁になります。<br>
これも、塗装の寿命が短くなることに繋がってしまいます。</p>
<p>この他にも、施工不良には、以下のようにさまざまな原因が考えられます。</p>
<ul>
<li><strong>高圧洗浄の気圧不足で、塗装前の洗浄が十分にできていない</strong></li>
<li><strong>高圧洗浄後に乾燥を待たずに、塗装作業してしまう</strong></li>
<li><strong>ケレンなどの下地処理が適切にできておらず、塗料が載らない</strong></li>
<li><strong>上塗り・中塗り塗料に適した下地剤を使っていない</strong></li>
<li><strong>塗料を必要以上に薄める、古い塗料を使用する</strong></li>
</ul>
<p>チョーキング現象が、塗装後数年以内に起きた場合は、施工業者とは別の業者に、正しい施工が行われていたかを確認してもらうのがオススメです。</p>
<h3 id="miwake11" class="entry-title">チョーキング現象が起こる仕組み</h3>
<p>チョーキング現象は、塗装方法や経年劣化によって、塗料が劣化することにより起きます。<br>
塗装表面をおおっている塗膜がなくなると、紫外線の影響で、塗料の成分である樹脂や顔料が劣化し、チョーキング現象が発生するのです。</p>
<p>それでは、なぜチョークのような粉が発生するのか、チョーキング現象が起きる仕組みについて説明しておきましょう。</p>
<h4 id="miwake12" class="entry-title">樹脂剤の劣化と顔料の粉末化</h4>
<p>建物の外壁は、常に紫外線や大気中の汚染物質にさらされ、直接的な環境ダメージを受けています。<br>
外壁塗装は、それらの外的ダメージから、建材を守る重要な役割を果たしています。</p>
<p>塗料は、絵具と同じように顔料につなぎ剤を混ぜて、粘着性を持たせて壁面に吸着するようにして塗られます。<br>
塗料の成分は、色のもととなる粉末状の「顔料」と、つなぎ剤となる「合成樹脂」と、それらを調合しやすくする「添加剤」からなります。</p>
<p>チョーキング現象は、合成樹脂が紫外線の影響を受けて分解され、つなぎ剤がなくなるために顔料が粉末化し、表面に浮き出てくるために起こります。</p>
<h4 id="miwake13" class="entry-title">塗料の樹脂の種類による耐久性の違い</h4>
<p>塗料を塗ると、表面に合成樹脂の塗膜ができ、外壁や屋根などの建材を覆って保護します。<br>
しかし、毎日紫外線や風雨にさらされると、この保護している塗膜の合成樹脂が徐々に分解されて、顔料がむき出しになってしまいます。</p>
<p><strong>この合成樹脂の種類には、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などがあり、樹脂の耐久性が高いほど、紫外線による劣化を遅らせることができます。<br>
アクリル樹脂よりも、ウレタン樹脂、それよりもシリコン樹脂やフッ素樹脂の方が、紫外線への耐久力があるため長持ちすることになります。</strong></p>
<p>そのため、塗料の値段もアクリルとフッ素では全然異なり、アクリルは耐用年数が短いので、現在の住宅の外壁塗装にはほとんど使われていません。</p>
<h3 id="miwake14" class="entry-title">チョーキング現象が起こらない塗料はある？</h3>
<p>塗料のつなぎとして使用される樹脂が分解されて、顔料が粉末に戻り、表面に浮き出てくる状態がチョーキング現象です。<br>
このことから、<strong>色がついているほぼ全ての塗料は、年数が経過すればチョーキング現象がおきてしまいます。</strong></p>
<p>それでは、チョーキング現象を起こさない塗料は存在するのでしょうか。</p>
<h4 id="miwake15" class="entry-title">無機塗料</h4>
<p>チョーキング現象をおこしにくく、フッ素より長持ちする塗料に無機塗料があります。<br>
一般に、塗料の耐用年数の違いは、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの樹脂に含まれる、有機物の劣化の速度によります。</p>
<p>これらの合成樹脂は、炭素を含む石油などの有機物からできていますが、無機塗料は無機物からできています。<br>
無機塗料は、炭素を含まない、鉱物・レンガ・ガラスなどの無機物を使った塗料で、セラミックやケイ素が成分です。<br>
ガラスが何十年経っても劣化しないように、無機物は紫外線で劣化することなく、半永久的な耐久性を持っています。</p>
<p><strong>100％無機物の塗料ならば、塗料の劣化は起こりません。<br>
しかし、実際には100％無機物の塗料は難しく、無機塗料もある程度の有機物を混ぜて作られています。<br>
そのため、半永久的な耐久性はありません。</strong></p>
<p>実は、無機塗料と呼ぶための無機物の含有量は定められていません。<br>
そのため、無機塗料の中でも性能の良くないものもあり、高額な無機塗料を使用する際には、塗料の性能を正しく把握することが大切です。</p>
<h3 id="miwake16" class="entry-title">レンガ、タイル、自然石の外壁とクリア塗料</h3>
<p>レンガ・タイル・自然石の外壁では、外壁塗装の必要がないため、チョーキング現象はおきません。<br>
しかし、つなぎ目となる素材に劣化が起きるため、定期的な目地のメンテナンスが必要です。</p>
<p>また、人工的に作られたレンガ風サイディングなどでは、風合いを残すために、色のついていない透明の「クリア塗料」が使われます。<br>
<strong>クリア塗料は顔料を含まないので、チョーキング現象は見られませんが、樹脂塗料であるため、塗膜が劣化してゆくことには変わりありません。</strong></p>
<h3 id="miwake17" class="entry-title">チョーキング現象を放置するとどうなる？</h3>
<p>外壁塗装をすると、表面がツルツルとして汚れが付着しにくいキレイな塗装面になります。</p>
<p>しかし、チョーキングが起きている外壁では、塗膜が失われているため、水をはじく撥水性がなく、雨水がしみ込みやすい状態にあります。<br>
そのまま放置しておくと、外壁にコケやカビが繁殖し、汚れや水分を溜め込みやすい壁になってしまいます。</p>
<h4 id="miwake18" class="entry-title">チョーキングは外壁塗装のタイミングの目安</h4>
<p>外壁材の内側に水分の侵入を許すと、建材が内から腐食・腐朽して劣化が進行し、外壁のひび割れや剥離が起きやすくなります。<br>
外壁のヒビ割れや剥離を放置すると、雨漏りがおきるかもしれません。<br>
また、住宅の耐震性や強度を損ねるため、早めの外壁塗装が必要です。</p>
<p>チョーキング現象は、塗料の劣化の初期症状として、外壁塗装を考えるのに良い目安になります。<br>
外壁へのダメージが大きくなる前に早めに塗装することで、美しい外見を保つだけでなく、将来的な建物の補修費を抑えることができます。</p>
<p><strong>チョーキングが起きたらすぐに塗装が必要ということではありませんが、放置しておけば、結局はメンテナンス費がより多くかかることになります。</strong></p>
<h3 id="miwake19" class="entry-title">チョーキング現象と外壁塗装の業者選び</h3>
<p>住宅の外壁は、一般に築10年ほどからチョーキング現象がおきます。<br>
しかし、樹脂の種類によって耐用年数が異なるほか、立地条件や日当たり、施工不良などにも左右されるため、チョーキングが起きる時期は異なります。</p>
<p>実際に手で触ってみて、どれくらいの粉が手につくかで、塗料の劣化をチェックするほかありません。<br>
チョーキングが起きているのを確認したら、まず信頼できる塗装業者を探すことから始めましょう。</p>
<h4 id="miwake20" class="entry-title">施工不良を起こさないために</h4>
<p>どのような良質の塗料を使っても、塗装の方法が正しくなければ、メーカーが指定した耐用年数を持たせることができません。<br>
また、どれだけ優秀な職人に依頼しても、雨による施工不良は避けることができません。</p>
<p>建物の規模によっては塗装に数週間かかることもあるため、できるだけ天候の良い季節に、外壁塗装ができるように準備することが大切です。<br>
優良な塗装業者は、その時期は仕事が忙しく、依頼するのも順番待ちとなってしまいます。</p>
<p><strong>チョーキング現象を確認したならば、塗料の耐用年数を待たずに、優良な外壁塗装業者を探しましょう。<br>
そして、天候の良い時期に塗装できるように、予約することがオススメです。</strong></p>
<h3 id="miwake21" class="entry-title">チョーキングが気になるならニシムラ塗装にご相談ください</h3>
<p>チョーキングは、外壁塗装の劣化を示す症状の一つです。<br>
すぐに対処する必要はないケースが多いですが、劣化の進行がひどいケースもあるので、まずは専門の業者に診断してもらうとよいでしょう。<br>
ただし、優良な業者でないと的確なアドアイスは貰えないため、焦って悪徳業者を信用しないようにしてください。</p>
<p>もし、お宅にチョーキング現象が見られるのなら、私達ニシムラ塗装にご相談ください。<br>
ニシムラ塗装は、苫小牧市周辺でお客様満足度93.8％を誇る優良な塗装業者です。<br>
お客様のニーズを満たすよう、住宅を長持ちさせるメンテナンスをご提案しますので、お気軽にご連絡ください。</p>
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装の耐用年数を知って賢くメンテナンスしましょう</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/exterior-wall/7293/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 03:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=7293</guid>

					<description><![CDATA[今お住まいの建物の外壁の塗装は、どのくらいの耐用年数があるかご存知でしょうか？ 外壁は定期的に再塗装が必要ということを知っていても、再塗装のタイミングを見計らうのはなかなか難しいものです。 塗料には、それぞれ耐用年数が設 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/7258df0d0d62fcccb95cdbeef8359387_s.jpg" alt="写真：家の外壁" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-7297" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/7258df0d0d62fcccb95cdbeef8359387_s.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/7258df0d0d62fcccb95cdbeef8359387_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"><br>
今お住まいの建物の外壁の塗装は、どのくらいの耐用年数があるかご存知でしょうか？<br>
外壁は定期的に再塗装が必要ということを知っていても、再塗装のタイミングを見計らうのはなかなか難しいものです。</p>
<p>塗料には、それぞれ耐用年数が設定されています。<br>
そのため、耐用年数の持つ意味を知っておけば、再塗装の判断をする際に参考になるでしょう。</p>
<p>気が付いた時には耐用年数を大幅に過ぎていて、「雨漏りなど外壁に深刻な不具合が発生していた」ということもあります。<br>
そんなことにならないよう、耐用年数について知識を身に着けておきましょう。</p>
<section class="column">
<h3 class="entry-title">目次</h3>
<ul class="list_toc">
<li><a href="#miwake01">外壁塗装の役割</a></li>
<li><a href="#miwake02">耐用年数とは？</a></li>
<li><a href="#miwake03">主な塗料の特徴と耐用年数の目安</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake04">ウレタン系塗料</a></li>
<li><a href="#miwake05">シリコン系塗料</a></li>
<li><a href="#miwake06">ラジカル制御形塗料</a></li>
<li><a href="#miwake07">フッ素系塗料</a></li>
<li><a href="#miwake08">無機系塗料</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake09">耐用年数と実際の劣化スピードの違い</a></li>
<li><a href="#miwake10">耐用年数を過ぎた場合の対処方法</a></li>
<li><a href="#miwake11">塗装を長持ちさせるには？</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake12">環境に合った塗料を選択する</a></li>
<li><a href="#miwake13">下地処理を丁寧に行う</a></li>
<li><a href="#miwake14">塗装工事を丁寧に行う</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake15">塗装のタイミングを決めるポイント</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake16">建物の耐用年数を考慮する</a></li>
<li><a href="#miwake17">外壁材の耐用年数を考慮する</a></li>
<li><a href="#miwake18">コーキングの耐用年数を考慮する</a></li>
<li><a href="#miwake19">防水工事、屋根工事との組み合わせを考慮する</a></li>
<li><a href="#miwake20">塗り替え周期によって塗り替え回数が変わる</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake21">外壁塗装の劣化が気になったらニシムラ塗装にご連絡ください</a></li>
</ul>
<h3 id="miwake01" class="entry-title">外壁塗装の役割</h3>
<p>家を守る役割を持つ外壁ですが、外壁自体は防水性がないものが多いです。<br>
そのため、そのままでは雨が浸み込んでいってしまいます。<br>
そこで、塗料を塗ることで「塗膜」と呼ばれる膜を作り、防水機能を持たせています。</p>
<p><strong>塗膜が剥がれてしまうと外壁は無防備になるため、容易に下地へ雨水が浸入してしまい、雨漏りへとつながってしまいます。<br>
そこで、塗膜の劣化状態を把握し、適切なタイミングで再塗装をすることで外壁を守ります。</strong></p>
<p>外壁を塗装した塗料がどのくらいの耐用年数かを知っておくことで、劣化のサインを見つけやすくなります。</p>
<h3 id="miwake02" class="entry-title">耐用年数とは？</h3>
<p>外壁は「10年に1度塗り替える」と一般的には言われています。<br>
しかしこれは、かなりざっくりしたイメージです。<br>
実際は塗料ごとに耐用年数が異なっており、塗料のメーカーは目安として塗料ごとの耐用年数を公表しています。<br>
では、耐用年数はどうやって決められているのでしょうか？</p>
<p>開発された塗料を実際の住宅に塗って経過を観察する、という方法は途方もない時間がかかり現実的ではありません。<br>
そこでメーカーでは、屋内で実験機を使って人工的な紫外線や水分を当てて負荷をかけて劣化の様子を観察します。<br>
いわば机上の数値となっているため、メーカーの公表する耐用年数はあくまでも目安といえます。</p>
<p>また、<strong>新築時の建物への塗装を前提にしており再塗装を考慮したものではありません。<br>
そのため、実際の耐用年数と誤差があったり、下塗り剤との相性で耐用年数が変わったりする場合もあります。</strong></p>
<h3 id="miwake03" class="entry-title">主な塗料の特徴と耐用年数の目安</h3>
<p>塗料はベースとなる樹脂によって、いくつかの種類に分けられます。<br>
主な種類は次の通りです。</p>
<h4 id="miwake04" class="entry-title">ウレタン系塗料</h4>
<ul>
<li>柔軟性があり、密着度が高い塗料。</li>
<li>施工が容易だが、紫外線や水に反応しやすく劣化しやすい。</li>
<li>油性と水性があり、耐久性が低いが手間のかからない1液型と硬化剤と混ぜ合わせる2液型がある。</li>
</ul>
<h4 id="miwake05" class="entry-title">シリコン系塗料</h4>
<ul>
<li>耐用年数7~10年。</li>
<li>現在一番流通している塗料。</li>
<li>耐久性のわりに価格が安く、コストパフォーマンスが良いため人気がある。</li>
<li>防汚性が高く光沢が長持ちする。</li>
<li>柔軟性のあるウレタン系と比較するとひび割れを起こしやすいのが難点。</li>
</ul>
<h4 id="miwake06" class="entry-title">ラジカル制御形塗料</h4>
<ul>
<li>耐用年数8~12年。</li>
<li>塗膜の劣化の原因となる「ラジカル」の発生を抑える機能を持った塗料。</li>
<li>紫外線による劣化に強い。</li>
<li>シリコン系以上の耐久性がありコストパフォーマンスがよい。</li>
<li>開発されてからまだ5年余りで実績が少ないため、取り扱っていない業者もある。</li>
</ul>
<h4 id="miwake07" class="entry-title">フッ素系塗料</h4>
<ul>
<li>耐用年数10~15年。</li>
<li>蛍石を原料としたフッ素系樹脂を使った塗料。</li>
<li>耐久性がとても高く、ビルの外壁などにも使用されている。</li>
<li>耐久性が高い分価格も高め。</li>
<li>扱いがやや難しく、職人の技量により仕上がりに差が出てしまう。</li>
</ul>
<h4 id="miwake08" class="entry-title">無機系塗料</h4>
<ul>
<li>耐用年数15~20年。</li>
<li>セラミックやケイ素などの無機物を主原料とした塗料。</li>
<li>無機物は紫外線で劣化しにくく、耐久性はトップクラス。</li>
<li>一概に無機系塗料といっても成分は様々で、耐久性が高くないものもあり注意が必要。</li>
<li>他の塗料と比べて価格が高い。</li>
</ul>
<h3 id="miwake09" class="entry-title">耐用年数と実際の劣化スピードの違い</h3>
<p>塗装の耐用年数は、実際のところはカタログ上の年数とかなり違いがあります。<br>
その原因は、塗装の劣化が建物の立地条件に大きく左右されるからです。<br>
塗装の劣化のスピードを速める要素は、主に紫外線や空気中の物質です。<br>
具体的には以下のようなケースが考えられます。</p>
<p><strong></p>
<ul>
<li>沖縄など、日差しが強く年間の日照時間が多い地域</li>
<li>海岸沿いの地域</li>
<li>車通りの多い地域</li>
<li>日当たりの良い建物</li>
</ul>
<p>これらの立地では、劣化のスピードが早まります。<br>
そのため、耐用年数よりも早めに塗り替えを検討した方がよいでしょう。</strong></p>
<p>特別な立地でなくても、耐用年数に関わらず劣化の兆候が見られたら再塗装を検討します。<br>
塗装が劣化しているかどうかは、見た目で把握しやすいので覚えておきましょう。<br>
<strong></p>
<ul>
<li>変色・退色</li>
<li>チョーキング現象</li>
<li>コケ・カビ</li>
<li>ひび割れ（クラック）</li>
<li>塗膜の反り、浮き、剥がれ</li>
</ul>
<p></strong></p>
<p>これらの兆候が見られたら、塗装の劣化が始まっていると考えられます。</p>
<h3 id="miwake10" class="entry-title">耐用年数を過ぎた場合の対処方法</h3>
<p>耐用年数はあくまでも目安なので、耐用年数を過ぎたからといって、必ず問題が発生するわけではありません。<br>
しかし、気が付かないうちに外壁の傷みが進んでいる可能性はありますので、まずは専門業者にチェックしてもらうのが良いでしょう。</p>
<p><strong>耐用年数を過ぎてしまい、塗装に劣化が見られた場合には、まずは補修と再塗装を検討します。<br>
もし補修で補えないほどの傷みであれば、外壁のカバー工事か張り替えを検討することになります。<br>
外壁材にもよりますが、まったくメンテナンスしていない外壁であれば、20年程度で寿命を迎えてしまうこともあります。</strong></p>
<p>定期的にメンテナンスをしていたとしても、例えば窯業系サイディングの場合は30～40年程度が寿命です。<br>
年数が経っている建物は、再塗装の他にカバー工法や張り替えが選択肢に入ってきます。</p>
<h3 id="miwake11" class="entry-title">塗装を長持ちさせるには？</h3>
<p>メーカーの想定している耐用年数に近い効果を発揮するには、塗装を長持ちさせられるような施工をする必要があります。</p>
<h4 id="miwake12" class="entry-title">環境に合った塗料を選択する</h4>
<p>塗料には、外壁材との相性があります。<br>
たとえばモルタルの外壁では、クラック（ひび割れ）が発生することを考慮すると、弾性を持った塗料が適しているでしょう。<br>
窯業系サイディングで表面に特殊な防汚加工がされている場合は、そのままでは塗料が付着しないため、付着させるための下塗り材を使う必要があります。</p>
<p>塗料メーカーは、当然そういった事例は把握しており、塗料の仕様書にはきちんと書かれています。<br>
このような仕様を、施工する業者が外壁材を見極めて適した塗料を提案できるかどうかがポイントです。</p>
<p><strong>立地条件によっても、適した塗料が違ってきます。<br>
風が強い場所、海が近い場所、周りに日差しを遮るものがなく直射日光を浴びやすい場所、風通しが悪く湿気がこもりやすい場所、などその家の立地によって、外壁が受ける影響は大きく異なります。<br>
外壁を劣化させる要因の主なものは、紫外線と水分と風圧です。</strong></p>
<p>環境を把握し、劣化の原因をできるだけ減らすような塗料を選択することが、塗装を長持ちさせることにつながります。<br>
「紫外線の影響を最小限にする」「汚れをつきにくくする」「錆びにくくする」など、どんな機能を重視するかを念頭に置いて、塗料を選択するとよいでしょう。</p>
<h4 id="miwake13" class="entry-title">下地処理を丁寧に行う</h4>
<p>「外壁塗装の仕上がりは下地処理にかかっている」と言っても過言ではないくらい、塗装前の下地処理は大切な工程です。</p>
<p><strong>壁についている汚れや古くなった塗膜をはがすケレン作業は、人の手で行うため手間がとてもかかります。<br>
外壁の汚れ具合を確認しながらサンドペーパーやブラシ、電気工具を使い分けて綺麗に掃除をします。<br>
この工程を丁寧に行うことで、塗装の密着度が高まり、塗膜の寿命を長持ちさせることができるのです。</strong></p>
<p>ケレン作業の次には、高圧洗浄で隅々まできれいにホコリや汚れを落とします。<br>
高圧洗浄では、しっかり乾燥させることも重要なポイントです。<br>
湿気が残ると、塗装が剥離しやすくなってしまいます。</p>
<p>下地処理の差は、塗装後数年経ってから違いが出てきます。<br>
早く、安く、塗装を済ませようとした結果、塗装の寿命を縮めてしまい、再塗装の時期を早めることになるケースも少なくありません。<br>
<strong>費用や時間がかかっても下地処理を入念に行うことで、塗装を長持ちさせることができます。</strong></p>
<h4 id="miwake14" class="entry-title">塗装工事を丁寧に行う</h4>
<p>塗装の施工は人の手で行います。<br>
そのため、職人の技量で仕上がりに大きく差が出ます。</p>
<p>塗りムラがあると、塗膜の薄い面ができてしまい、そこだけ劣化しやすくなります。<br>
施工不良で通気性が悪くなり、雨漏りしてしまうこともあります。<br>
豊富な知識と経験を持っている業者であれば、状況に応じた適切な塗料や工法を選択することができ、施工不良を防ぐことができるでしょう。</p>
<p><strong>塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りの工程が基本です。<br>
悪徳業者は、3回塗りが必要なところを2回で済ませてしまうことがあります。<br>
塗膜は適切な厚みで効果が長持ちするため、薄い塗膜では耐用年数を大きく下回る年数しか持たなくなってしまいます。</strong></p>
<p>他にも塗料を薄めて使用したり、注文したランクより安いランクの塗料を使用するようなケースもあります。<br>
そうなると、せっかく塗り直しても、すぐに剥がれてしまったり、劣化が速まったりしてしまいます。</p>
<p>このような手抜き工事は、なかなか素人では見抜くことが難しいです。<br>
悪徳業者に騙されないよう、信頼できる業者を探すことも塗装を長持ちさせる大切な要素です。</p>
<h3 id="miwake15" class="entry-title">塗装のタイミングを決めるポイント</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/1b0850e273add0a562733c64839e774d_s.jpg" alt="写真：外壁の塗装工事" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-7298" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/1b0850e273add0a562733c64839e774d_s.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/1b0850e273add0a562733c64839e774d_s-300x225.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/1b0850e273add0a562733c64839e774d_s-250x188.jpg 250w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/1b0850e273add0a562733c64839e774d_s-487x365.jpg 487w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/1b0850e273add0a562733c64839e774d_s-220x165.jpg 220w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/1b0850e273add0a562733c64839e774d_s-267x200.jpg 267w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"><br>
塗装を検討する場合には、塗料の耐用年数と合わせて考慮したいポイントがあります。</p>
<h4 id="miwake16" class="entry-title">建物の耐用年数を考慮する</h4>
<p>まず、<strong>外壁は建物の一部なので、建物の寿命を念頭に置いておく必要があります。</strong><br>
もしその家にあと30年住みたいのであれば、いますぐ塗装をしたらあと1回は塗装が必要になってくるでしょう。<br>
逆に、あと5年しか住む予定がないのであれば、塗装をしないで住み続けるという選択肢も出てくるかもしれません。</p>
<p>建物があと何年持つのか、またそこに何年住みたいのか、長期的なプランを立ててみましょう。</p>
<h4 id="miwake17" class="entry-title">外壁材の耐用年数を考慮する</h4>
<p>塗装には耐用年数がありますが、外壁材自体にも耐用年数があります。</p>
<p>モルタルは30年、サイディングは40年、ALCボードは50年などと言われています。<br>
たとえば、40年持つサイディングであれば、10年ごとに塗装して、40年目の時には塗装でなく外壁の交換をするというプランが立てられます。<br>
<strong>あと10年くらいで寿命を迎えるという劣化具合の外壁に、20年の高耐久性の塗料を塗る必要はないでしょう。</strong></p>
<p>外壁材の耐用年数を知った上で、塗料を選択したり、塗装のタイミングを検討したりするとよいでしょう。</p>
<h4 id="miwake18" class="entry-title">コーキングの耐用年数を考慮する</h4>
<p>コーキングは、外壁を守る大切な役割を持っています。<br>
そして、コーキングにも耐用年数があります。</p>
<p>一般的なコーキングの寿命は、5～10年程度です。<br>
長寿命なコーキング材もあり、20～30年程度持つものもあります。<br>
<strong>外壁の塗装がそれほど劣化していなくても、コーキングが劣化していたら、再塗装をした方がよいでしょう。</strong><br>
また、再塗装の際には塗料の耐用年数に合わせたコーキング材の選択が重要です。</p>
<h4 id="miwake19" class="entry-title">防水工事、屋根工事との組み合わせを考慮する</h4>
<p>外壁の塗装工事とよく組み合わせて工事されるのが、屋根塗装やベランダの防水工事です。<br>
一番の理由は足場を組むのに手間と費用がかかるため、一度で済ませた方がコストダウンになるからです。</p>
<p>もし近いうちに屋根塗装が必要になるのであれば、外壁塗装とタイミングを合わせてしまうのも、ひとつの方法です。</p>
<h3 id="miwake20" class="entry-title">塗り替え周期によって塗り替え回数が変わる</h3>
<p>今の家にあと30年住むと仮定した場合に、10年の耐用年数の塗料で再塗装を繰り返した場合には、今回、10年後、20年後と計3回の塗装が必要になります。<br>
15年の耐用年数の塗料を使えば、今回と15年後の2回で済みます。<br>
このように、<strong>何年周期でメンテナンスをするのかで、塗り替え回数が変わり、メンテナンスのコストにも大きく影響が出ます。</strong></p>
<p>塗料の耐用年数を知っておき、ベストなメンテナンス計画を立てられるようにしましょう。</p>
<h3 id="miwake21" class="entry-title">外壁塗装の劣化が気になったらニシムラ塗装にご連絡ください</h3>
<p>外壁の塗装には寿命があり、適切なタイミングでメンテナンスしていく必要があります。<br>
<strong>タイミングの見極めは塗料の耐用年数が目安になりますが、実際は環境によって大きく差が出るため、劣化のサインを見逃さないことがポイントです。</strong></p>
<p>ただ、耐用年数通りに劣化しないこともあるため、一度プロの目で見てもらう方がいいでしょう。<br>
外壁塗装は悪徳業者も多いため、訪問販売でやってきた営業マンの言うことをうのみにしないでください。<br>
<strong>訪問販売が来て不安になったのなら、地元の信頼できる塗装屋に相談することをオススメします。</strong></p>
<p>もし、外壁塗装の劣化が気になり始めたのならニシムラ塗装にご連絡ください。<br>
私達ニシムラ塗装は、苫小牧市を中心に営業する地域密着の塗装会社です。<br>
あなたの住宅を長持ちさせるため、最適なご提案をいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p>
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装と一緒に点検！雨漏りと屋根勾配の関係とは？</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/exterior-wall/7286/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 04:29:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=7286</guid>

					<description><![CDATA[多くの住宅の屋根には、傾斜が設けられています。 屋根に傾斜がある一つの大きな理由は、雨水を建物に浸入させないように効率よく流すためです。 屋根の傾斜には、なだらかなものから急なものまでいろいろあります。 個性的な急斜面の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/dfd97859d026e92e94a7467e848af009_s.jpg" alt="写真：瓦屋根" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-7289" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/dfd97859d026e92e94a7467e848af009_s.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/dfd97859d026e92e94a7467e848af009_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"></p>
<p>多くの住宅の屋根には、傾斜が設けられています。<br>
屋根に傾斜がある一つの大きな理由は、雨水を建物に浸入させないように効率よく流すためです。</p>
<p>屋根の傾斜には、なだらかなものから急なものまでいろいろあります。<br>
個性的な急斜面の屋根も、陸屋根の屋上バルコニーも素敵ですが、雨漏りという視点から考えると気を付けなくてはなりません。</p>
<p>屋根からの雨漏りの原因として、実はこの傾きが関係することも多くあるのです。<br>
<strong>屋根材にとって必要な傾斜が足りない場合や、急斜面の屋根で雨樋への負担が大きくなりすぎてしまう場合は、雨漏りのリスクが大きくなります。</strong><br>
屋根の特徴をふまえて、どのような雨漏り対策や修理が必要か、知っておきましょう。</p>
<p>外壁塗装は、それなりに費用のかかる工事です。<br>
クリア塗装の基礎知識やメリットデメリットを知っておき、失敗のない塗装工事ができるように備えてください。</p>
<section class="column">
<h3 class="entry-title">目次</h3>
<ul class="list_toc">
<li><a href="#miwake01">屋根勾配とは</a></li>
<li><a href="#miwake02">勾配の表し方</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake03">寸法勾配（尺貫法勾配）</a></li>
<li><a href="#miwake04">分数勾配</a></li>
<li><a href="#miwake05">角度勾配</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake06">屋根材に必要な勾配</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake07">瓦屋根</a></li>
<li><a href="#miwake08">金属屋根</a></li>
<li><a href="#miwake09">スレート屋根</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake10">屋根勾配の違いによる雨漏りの特徴</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake11">急勾配屋根</a></li>
<li><a href="#miwake12">並勾配屋根</a></li>
<li><a href="#miwake13">緩勾配屋根</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake14">雨漏りの具体的なパターン</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake15">施工会社の知識不足</a></li>
<li><a href="#miwake16">設計ミス</a></li>
<li><a href="#miwake17">経年劣化</a></li>
<li><a href="#miwake18">風圧によるめくれ</a></li>
<li><a href="#miwake19">雨樋の不具合</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake20">屋根勾配とメンテナンス</a></li>
<li><a href="#miwake21">屋根のメンテナンスもニシムラ塗装にお任せください</a></li>
</ul>
</li>
<h3 id="miwake01" class="entry-title">屋根勾配とは</h3>
<p>屋根勾配とは、屋根の傾き加減を表す言葉です。<br>
屋根は家の外観を作る大切な要素でもありますが、傾きはデザイン面だけでなく機能面でも大切な役割を果たしています。</p>
<p>屋根の勾配には、水の排出を促す役割があります。<br>
<strong>当然、急な傾斜の屋根の方が排水しやすく、陸屋根と呼ばれる傾斜のまったくない屋根では水が溜まってしまうため、防水処理や排水処理の対策が必要です。</strong></p>
<p>また、傾斜が少ない方が屋根面積は少なくなり、屋根材が少なくて済みます。<br>
一方で傾きが急だと屋根工事がしづらくなるなど、傾斜によって修理のポイントが違います。<br>
さらに、瓦、金属、スレートと素材によっても施工方法が異なり、傾きを利用して排水が入り込まないようにする場合には、正しい傾斜をつけないと雨漏りの原因になってしまいます。</p>
<h3 id="miwake02" class="entry-title">勾配の表し方</h3>
<p>勾配の表し方として、3通りの単位が主に使われています。</p>
<h4 id="miwake03" class="entry-title">寸法勾配（尺貫法勾配）</h4>
<p>一尺（303mm=10寸）の水平な線を引き、その片端から垂直に伸ばした線の高さによって、どのくらいの傾斜かを表します。<br>
尺貫法で表した高さがそのまま勾配になります。</p>
<p>たとえば、一尺の線に対して5寸の高さがある場合、寸法勾配で表すと「5寸勾配」となります。<br>
最近では、寸法表記が「m」表記になっていたり、分数勾配で表記されたりすることも多くなってきています。</p>
<h4 id="miwake04" class="entry-title">分数勾配</h4>
<p>寸法勾配と同様に一尺の水平な線を引き、その片端から垂直に伸ばした線の高さとの比率をもって、どのくらいの傾斜かを表します。<br>
「垂直線の長さ／水平線の長さ」の分数で表します。</p>
<p>例えば、一尺（10寸）の線に対して5寸の高さがある場合、分数勾配で表すと5/10、あるいは1/2となります。</p>
<h4 id="miwake05" class="entry-title">角度勾配</h4>
<p>一般的に学校で習う角度で「45°」のように表すものです。<br>
建築業界ではあまり使われません。</p>
<h3 id="miwake06" class="entry-title">屋根材に必要な勾配</h3>
<p>屋根に使われる屋根材には、瓦、金属、スレートなど素材が何種類かあります。<br>
素材によって施工方法が違うため、水はけのしやすさも異なります。 </p>
<p><strong>「この屋根材の場合にはこのくらいの傾斜がないと水はけがうまくいかない」というように、屋根材ごとに必要な勾配が決まっています。</strong><br>
具体的に、屋根材ごとに必要な勾配をみていきましょう。</p>
<h4 id="miwake07" class="entry-title">瓦屋根</h4>
<p>最低勾配4寸勾配（約21.8°）</p>
<p>波型の瓦を少しずつ重ねて葺いていくため、瓦と瓦の間には隙間があります。<br>
瓦の下には防水シートなど浸水を防ぐ下地がありますが、傾斜が緩いと瓦の隙間から下地へ伝わる浸水量が多すぎてしまい、下地では防ぎきれず雨漏りの原因となってしまいます。</p>
<p>また「戻り勾配」といって、下地の状態での勾配よりも瓦をのせた状態の方が勾配は緩やかになるため、その分を見込んで4寸とされています。</p>
<h4 id="miwake08" class="entry-title">金属屋根</h4>
<p>最低勾配1寸勾配（約5.57°）<br>
横葺きの場合は3寸勾配</p>
<p>金属屋根はひとつひとつのパーツが大きく継ぎ目が少ないため、水が入り込みにくい屋根材です。<br>
そのため、緩やかな勾配にも対応できます。<br>
しかし、横葺きの金属屋根では、屋根材が重なる部分に段差ができるため、傾斜が緩いと排水が逆流してしまい、雨漏りの原因となってしまいます。</p>
<p>また、金属屋根の中でも瓦のような形状をしたものの場合は、瓦屋根と同様に隙間ができてしまうため、4寸勾配以上が必要になります。</p>
<h4 id="miwake09" class="entry-title">スレート屋根</h4>
<p>最低勾配3寸勾配（約16.7°）</p>
<p>スレート屋根では水返しという機能がなく、傾斜が緩いと雨水が屋根材に留まる時間が長くなります。<br>
雨水が流れにくいと、屋根材を覆っている塗膜が剥がれやすくなったり、コケが生えやすくなったり、劣化が進み雨漏りへとつながっていきます。</p>
<p><strong>施工の際には、屋根材ごとの必要勾配を守らないと雨漏りの原因となってしまいます。<br>
また、勾配が合っていないと、雨漏りの補修をしても再び雨漏りが起きてしまいます。<br>
雨漏りの修理の際には、屋根材にとって適切な勾配がとられているか確認しましょう。</strong></p>
<h3 id="miwake10" class="entry-title">屋根勾配の違いによる雨漏りの特徴</h3>
<p>6寸勾配以上の急な傾斜を急勾配、3寸勾配以下の緩い傾斜を緩勾配と呼びます。<br>
また、その中間の一般的な勾配を並勾配と呼びます。</p>
<h4 id="miwake11" class="entry-title">急勾配屋根</h4>
<p>急勾配の屋根は風を受けやすい形状のため、暴風による屋根材のはがれや、クギのゆるみなどが発生しやすくなります。<br>
雨水の排出は良いですが、別の原因の雨漏りに注意が必要といえるでしょう。</p>
<p>また、<strong>急勾配の場合には、雨漏り修理の際に直接上って作業することができないため、通常の足場に加えて屋根足場を設置する必要があります。</strong><br>
足場設置の費用がかかる上に、屋根足場を使っての作業は効率が悪く、修理にコストがかかります。<br>
屋根の上まで部品を運ぶのが難しい場合には、クレーン車を使うこともあります。</p>
<h4 id="miwake12" class="entry-title">並勾配屋根</h4>
<p>並勾配は一般的に普及しているため、雨漏りの修理の際に比較的スムーズに作業ができます。<br>
葺き替えが必要になった場合にも、対応できる屋根材が豊富なため選択肢が多いです。</p>
<h4 id="miwake13" class="entry-title">緩勾配屋根</h4>
<p>緩勾配の屋根では雨水の滞留する時間が長くなるため、傾きの急な屋根と比較すると雨漏りのリスクが高くなります。<br>
また、<strong>ホコリやゴミが屋根にたまりやすく、屋根材の劣化が早くなることにも注意が必要です。</strong><br>
屋根材が劣化すると防水性が失われていくため、浸水しやすくなります。<br>
緩勾配の屋根は表面が下から見づらいため、異変があった場合に気づきにくいこともデメリットと言えます。</p>
<p>また、雨漏り修理で葺き替えを行う際には、緩勾配に合う条件の屋根材は少ないため選択肢が限られます。<br>
一方で、<strong>緩勾配の屋根は屋根面積が少なく、足場も必須ではないため、工事費用は安くなる傾向があります。</strong></p>
<p>屋根に雨水が残っているほど、下地へ浸水する割合が増えてしまいます。<br>
下地の防水シートは浸水を防ぐためのものですが、限界があります。<br>
長時間の浸水や度重なる水の刺激で、防水シートは劣化したり穴が開いたりし、建物の内部へと水が浸入していきます。</p>
<p>雨漏りという視点で考えると、傾きの緩い屋根はリスクが高いことを知っておき、適切な屋根材や修理方法の選択を心がけるとよいでしょう。</p>
<h3 id="miwake14" class="entry-title">雨漏りの具体的なパターン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/ed24f1e784f04f216d3281a2f992ff42_s.jpg" alt="写真：雨漏りした天井" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-7290" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/ed24f1e784f04f216d3281a2f992ff42_s.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/ed24f1e784f04f216d3281a2f992ff42_s-300x225.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/ed24f1e784f04f216d3281a2f992ff42_s-250x188.jpg 250w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/ed24f1e784f04f216d3281a2f992ff42_s-487x365.jpg 487w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/ed24f1e784f04f216d3281a2f992ff42_s-220x165.jpg 220w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/ed24f1e784f04f216d3281a2f992ff42_s-267x200.jpg 267w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"></p>
<p>屋根の勾配が原因で雨漏りを引き起こす場合は、具体的にどのような事例があるかみていきましょう。</p>
<h4 id="miwake15" class="entry-title">施工会社の知識不足</h4>
<p>たとえば、リフォームの際に金属屋根はすべて緩勾配にも対応できると考え、施工が容易な横葺き金属屋根で施工することが考えられます。<br>
しかし、横葺き金属屋根は緩勾配には対応しておらず、防水シートに大量の雨水が流れ込み、漏水してしまうのです。</p>
<p>屋根の選択はプロにお任せしておけば安心と考えがちですが、屋根工事に必要な知識は幅広く、正確な必要勾配を知らずに施工してしまう業者も中にはあります。<br>
<strong>金属屋根の中でも縦葺きであれば、緩勾配に対応できるため、縦葺き金属屋根に葺き替えることで雨漏りを解消できます。</strong></p>
<h4 id="miwake16" class="entry-title">設計ミス</h4>
<p>たとえば、初めからスレート屋根に必要な勾配が足りていなかったという事例が考えられます。</p>
<p>一見して勾配が十分であるように見えても、一部分のみ傾斜が異なり勾配が足りない場合もあるので注意が必要です。<br>
<strong>スレート屋根は構造上、降雨時に風が強く吹くと、雨水が逆流して内部に入り込みやすいです。<br>
傾きが緩い場合には、逆流して雨漏りが発生するかもしれません。</strong></p>
<p>下地が傷んでいない場合は、スレート屋根の上から緩勾配に対応できる金属屋根を重ね葺きすることができます。<br>
下地が傷んでしまっている場合は、葺き替えが必要となるでしょう。</p>
<h4 id="miwake17" class="entry-title">経年劣化</h4>
<p>長年住んでいる家屋の場合、建物自体に傾きが発生していつの間にか勾配が変わることもあります。<br>
どちらかの面で必要な勾配が足りず、雨漏りを引き起こしてしまうかもしれません。</p>
<p>特に緩勾配の場合には、少しの傾きで必要勾配を下回ってしまうこともあります。<br>
根本の傾きを解消できればそれに越したことはありませんが、雨漏りを防ぐことを優先するには緩勾配に対応できる屋根に葺き替えるという方法もあります。</p>
<h4 id="miwake18" class="entry-title">風圧によるめくれ</h4>
<p>強風が吹いた際に、屋根の一部がめくれてしまう可能性があります。<br>
雨漏りに至る前に気づかなければ、大雨で急に症状が出るおそれがあります。</p>
<p><strong>特に急勾配の屋根は、風の影響を強く受けるため、風圧による屋根材のめくれが発生しやすいです。</strong><br>
ただ、急勾配の屋根は外から確認しやすく、不具合にいち早く気が付くことができるかもしれません。<br>
特に台風など強風が後は、屋根を目視でチェックしてください。</p>
<p>もし急勾配屋根で下からは見えない箇所があると、簡単に上って確認することができないため、不具合をチェックするためだけに足場を組む必要が出てくる場合もあります。<br>
<strong>急な傾きの屋根は修理に手がかかるため、強風にも耐えられるよう、より一層きちんとした施工をしておく必要があります。</strong></p>
<h4 id="miwake19" class="entry-title">雨樋の不具合</h4>
<p>大雨の際に雨樋から排水があふれてしまい、軒裏を伝い雨漏りすることがあります。</p>
<p>大雨や大雪の場合には一度に大量の雨雪が屋根から流れ落ちるため、雨樋には負担がかかりやすくなります。<br>
勾配ごとに適した雨樋の形状に変更する、雪止め金具を設置するなどの対策をすれば、雨漏りを未然に防ぐことができるでしょう。</p>
<p>いろいろな事例がありますが、中でも<strong>勾配が不足する場合は特に雨漏りにつながりやすいです。</strong><br>
勾配不足の対処方法として、勾配を変えることは可能なのでしょうか？</p>
<p>カバー工法（屋根の重ね葺き）を行う際には、勾配の微調整が可能な場合があります。<br>
あくまでも微調整なので、大きく変える場合には、屋根をすべて撤去し屋根の基礎からやり直すしかありません。</p>
<p>しかし、基礎からのやり直しは葺き替え以上に高額な工事となります。<br>
また、住宅全体の設計にも関わるため、構造計算のやり直しや自治体への確認申請が発生することもあり、大がかりな作業となります。<br>
今の勾配を変えずに、雨漏り補修方法を検討する方が現実的といえるでしょう。</p>
<h3 id="miwake20" class="entry-title">屋根勾配とメンテナンス</h3>
<p>屋根の形状によってメリットデメリットがあることを知っておき、早めの修理がけることで、雨漏りを予防できます。<br>
特に、緩勾配では雨漏りに細心の注意を払う必要があります。<br>
<strong>最近では緩勾配に特化した雨漏りを引き起こしにくい屋根材も開発されていますので、葺き替えの際には検討してみるとよいでしょう。</strong></p>
<p>勾配によって、補修の際の工事費用も異なります。<br>
屋根の面積も影響しますが、屋根足場の有無で大きく違ってきます。<br>
多くの業者では5寸勾配程度までは屋根足場無しでの作業が可能です。<br>
補修の見積もりをとる場合には、勾配を考慮した適切な見積もりがされているかを確認しましょう。</p>
<h3 id="miwake21" class="entry-title">屋根のメンテナンスもニシムラ塗装にお任せください</h3>
<p>屋根の勾配は、屋根の寿命を左右する重要な要素の一つです。<br>
<strong>急な勾配、緩い勾配、それぞれに特徴があり、特徴を理解してメンテナンスをしていかなくてはなりません。<br>
特に緩い勾配では、水がたまりやすく雨漏りに注意が必要です。</strong></p>
<p>屋根材にも、紫外線からのダメージを防ぐために塗装が施されています。<br>
適切なタイミングで屋根塗装を実施することも、雨漏りを防ぐ一つの手段といえるでしょう。</p>
<p>もし、屋根の劣化が気になるようでしたら、私たちニシムラ塗装にご相談ください。<br>
苫小牧市で一番の実績を持つ私達なら、住宅を長持ちさせるためのメンテナンスをご提案できます。<br>
もちろん、ご相談やお見積もりは無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。</p>
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装にクリア塗料を塗るのはどんなケース？適している外壁は？</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/exterior-wall/7240/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 02:59:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=7240</guid>

					<description><![CDATA[塗装業者に外壁塗装の見積りをお願いする際に「クリア塗装にしますか？」と聞かれる方も多いと思います。 クリア塗装と聞いてなんとなくイメージはわかるものの、塗りつぶしにするかクリア塗装にするかは、どう判断してよいか迷いますよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/d00c919906f8afd679f2cb849aadaf53_s.jpg" alt="写真：窯業系サイディングの外壁" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-7244" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/d00c919906f8afd679f2cb849aadaf53_s.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/d00c919906f8afd679f2cb849aadaf53_s-300x169.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/d00c919906f8afd679f2cb849aadaf53_s-356x200.jpg 356w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"><br>
塗装業者に外壁塗装の見積りをお願いする際に「クリア塗装にしますか？」と聞かれる方も多いと思います。<br>
クリア塗装と聞いてなんとなくイメージはわかるものの、塗りつぶしにするかクリア塗装にするかは、どう判断してよいか迷いますよね。<br>
実は、<strong>クリア塗装はどんな外壁にも適しているわけではなく、クリア塗装が適さない外壁もあります。</strong></p>
<p>外壁塗装は、それなりに費用のかかる工事です。<br>
クリア塗装の基礎知識やメリットデメリットを知っておき、失敗のない塗装工事ができるように備えてください。</p>
<section class="column">
<h3 class="entry-title">目次</h3>
<ul class="list_toc">
<li><a href="#miwake01">外壁塗装の必要性</a></li>
<li><a href="#miwake02">クリア塗装とは？</a></li>
<li><a href="#miwake03">クリア塗装のメリット</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake04">新築時のデザインを生かせる</a></li>
<li><a href="#miwake05">塗装回数を減らすことができる</a></li>
<li><a href="#miwake06">ツヤを出すことができる</a></li>
<li><a href="#miwake07">チョーキングが発生しない</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake08">クリア塗装のデメリット</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake09">外壁の状態がそのまま見えてしまう</a></li>
<li><a href="#miwake10">難付着サイディングには塗装できない</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake11">クリア塗装がオススメなケース</a>
<li><a href="#miwake12">クリア塗装の注意点</a>
<ul class="list_toc-chird">
<li><a href="#miwake13">シーリングの上から塗装すると割れやすい</a></li>
<li><a href="#miwake14">シーリングはサイディングの壁の色に合わせる</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#miwake15">クリア塗装の種類と耐用年数</a></li>
<li><a href="#miwake16">クリア塗装の費用の目安</a></li>
<li><a href="#miwake17">クリア塗料での外壁塗装もニシムラ塗装にお任せください</a></li>
</ul>
<h3 id="miwake01" class="entry-title">外壁塗装の必要性</h3>
<p>新築時は綺麗だった外壁も、日々紫外線や風にさらされて汚れたり傷んだりしていきます。<br>
外壁の見た目は重要ですが、性能面でも風雨から家を守る役割があります。<br>
しかし、外壁が劣化するにつれ水をはじく機能が薄れてしまいます。</p>
<p>外壁に水が浸み込まないようにするため、外壁材には塗装が施されています。<br>
しかし、塗装も年月の経過とともに劣化していくものです。<br>
だからこそ、外壁塗装は定期的に塗り直しが必要になります。</p>
<p>外壁の塗装には、いくつかの手順があります。<br>
まず準備として高圧洗浄で汚れを落とし、塗料がつきやすい状態にします。<br>
特に補修が必要な部分があれば補修しておきます。<br>
次に、下塗りといって、外壁の素材に塗料をつきやすくするための塗料を塗ります。<br>
そのうえで、仕上げ用の塗料を２回塗るのが一般的です。塗料によっては下塗りが不要な場合もあります。</p>
<h3 id="miwake02" class="entry-title">クリア塗装とは？</h3>
<p>外壁の仕上げ塗りの塗装方法として、塗りつぶしとクリア塗装の2つの種類があります。</p>
<p>塗りつぶしでは、色のついた塗料で塗り、外壁材の色は見えなくなります。<br>
そのため、今までと違った外壁の色にすることができるでしょう。</p>
<p>一方、クリア塗装は無色透明の塗料を塗るため、元の色がそのまま残ります。<br>
そのため、元の外壁のデザインが複雑な凝ったものであれば、その模様や色を活かすことができるでしょう。</p>
<p><strong>クリア塗装が選択されることが多い外壁の素材としては、サイディングが挙げられます。<br>
特に、セメントと木質系成分を主な原料にした「窯業系サイディング」は、タイル調やレンガ調など凝った意匠のものが多く、クリア塗装が適しています。</strong><br>
また、外壁がツートンカラーになっていたり、部分的に違う色で配色していたりする場合にも、クリア塗装を活かすことができます。<br>
また、サイディング以外にも、コンクリート壁やモルタル壁でもクリア塗装を施すことができます。</p>
<p>外壁塗料の成分は溶剤、樹脂、顔料、添加剤で構成されています。<br>
クリア塗装はこのうちの「顔料」という色のもとになる成分を含まないため無色透明になるのです。<br>
これは、塗装の本来の目的である、壁を守る機能に特化した成分になっているとも言えます。</p>
<p>また、顔料がない分、ツヤの出し方で雰囲気を調整することができます。<br>
ツヤ感によって、光沢の強い「ツヤあり」や控え目なツヤの「三分ツヤ」などと表現されます。</p>
<h3 id="miwake03" class="entry-title">クリア塗装のメリット</h3>
<p>クリア塗装は、塗りつぶし塗装と比べてどんなメリットがあるのでしょうか。<br>
詳しくみてみましょう。</p>
<h4 id="miwake04" class="entry-title">新築時のデザインを生かせる</h4>
<p>クリア塗装の一番の大きなメリットは、外壁材のデザインを損なわないことです。<br>
近年は、外壁材のうち窯業系サイディングが占める割合は8割ともいわれており、デザイン性の高い外壁が多くなっています。<br>
石やレンガ、木目などを模した、まるで本物のようなニュアンスのサイディングや、一見単色に見えてもよく見るとキラキラとした石が混ぜられているようなサイディングもあります。</p>
<p>塗りつぶし塗装を選択した場合は、似たような色で塗ったとしても、元のサイディングの持っていた雰囲気はどうしても損なわれてしまいます。<br>
そのため、サイディング壁のデザインが進化するにつれ、クリア塗装を選択する方が徐々に増えてきています。</p>
<p>反対に、今の外壁の色が好みに合わない、気分を変えて違う色を楽しみたいという方もいるでしょう。<br>
このような場合には、塗りつぶしを選択することで色を変えられるチャンスになります。</p>
<h4 id="miwake05" class="entry-title">塗装回数を減らすことができる</h4>
<p>塗りつぶしで外壁を塗装する場合には、一般的には下塗り＋仕上げ2回塗りの合計3回塗りとなります。<br>
当然、3回塗るだけの塗料が必要でコストもかかるでしょう。</p>
<p>一方、<strong>クリア塗装では下塗り無しの2回塗りとなる場合が多いです。<br>
2回塗りで済む場合には、塗る塗料の量を減らすことができ、その分作業の人件費も減らすことができます。</strong></p>
<p>ただし例外もあり、日当たりがよく耐久性を高めるためや、塗料が付きにくい特殊な外壁の場合に、3回塗りをするケースもあります。<br>
まずは、業者にキチンと確認するとよいでしょう。</p>
<h4 id="miwake06" class="entry-title">ツヤを出すことができる</h4>
<p>外壁は、年数が経つにつれツヤがなくなってきます。<br>
塗装でツヤを与えることで、再び新築時のような綺麗な印象になるでしょう。<br>
ツヤのある塗料で塗ると、表面がツルツルとしているので、汚れが付きにくくなる利点もあります。</p>
<p>あまりツヤがありすぎると、テカテカして安っぽく感じる方もいらっしゃるようです。<br>
<strong>強すぎるツヤを好まない場合には、「七分ツヤ」「三分ツヤ」「ツヤなし」などツヤの加減を選べる塗料もあります。<br>
</strong><br>
ツヤの質感は光の当たり方にも左右されるため、塗ってみないとわからない部分もあります。<br>
そのため、選択するのが難しいかもしれません。<br>
また、年数が経つとツヤは少しずつ消えていきます。<br>
このような点も考慮しつつ、好みで選ぶとよいでしょう。</p>
<p>ツヤあり、ツヤなし、は施工方法の違いではなく塗料の商品によって決まっています。<br>
そのため、塗料を選択する時点で決める必要があります。<br>
<strong>ただし、三分ツヤやツヤなしとなると、「コケやカビが発生しやすい」「塗装しても塗り直した感じがあまりしない」というデメリットもあります。</strong></p>
<h4 id="miwake07" class="entry-title">チョーキングが発生しない</h4>
<p>チョーキング現象とは、塗装の劣化現象の一つです。<br>
塗装された外壁の表面にチョークの粉のようなものがつき、触ると手が白くなる現象をいいます。<br>
塗料の中に含まれる顔料が、紫外線や水分の刺激を受け破壊され粉状に噴き出てくるのです。</p>
<p><strong>チョーキング現象が起きているということは、塗装の劣化が始まっていると考えられます。<br>
そのため、再塗装を検討しなくてはなりません。</strong></p>
<p>クリア塗装で使われる塗料には顔料が含まれていないので、チョーキング現象が発生しません。<br>
とは言え、塗膜は劣化していくので、適切なメンテナンスは必要です。</p>
<h3 id="miwake08" class="entry-title">クリア塗装のデメリット</h3>
<p>クリア塗装は、元のデザインを生かすことができるのが最大のメリットです。<br>
しかし、些細なことですがデメリットもいくつかあります。</p>
<h4 id="miwake09" class="entry-title">外壁の状態がそのまま見えてしまう</h4>
<p>これはメリットでもありますが、クリア塗装では外壁そのままの質感を残すことができます。<br>
ということは、外壁に色褪せや汚れがある場合にはそのまま残ってしまうということです。<br>
高圧洗浄では落としきれない汚れや雨筋は、塗装の上からも透けて見えてしまいます。</p>
<p><strong>もし外壁にクラック（ひび割れ）が発生していて、シーリング材などで補修をする場合には、クリア塗装を行うと補修箇所が目立ってしまうでしょう。</strong><br>
このように、塗りつぶし塗装の方が適しているケースもあります。</p>
<p>チョーキング現象が発生している場合も、クリア塗装を行うと塗料が白濁してしまうため向いていません。<br>
せっかくの塗装をするのに、施工後にあまり外観がきれいではないというのは残念なので、状況に応じて選択するとよいでしょう。</p>
<h4 id="miwake10" class="entry-title">難付着サイディングには塗装できない</h4>
<p><strong>光触媒、無機、フッ素などで表面がコーティングされている外壁には、樹脂が密着せず剥がれてしまうため、通常のクリア塗装はできません。</strong><br>
また、表面がなめらかな金属製サイディングや窯業系サイディングもクリア塗装ができない場合があります。</p>
<p>クリア塗装を検討する場合、まずはコーティングされているかどうかを見極める必要があります。<br>
しかし、コーティングの有無ではっきりとした見た目の違いがないため、塗装時の仕様書などで塗料の商品名を確認するのが確実です。</p>
<p>見た目での判断材料としては、塗装から10年以上が経過しているのにツヤがあり褪色していない、チョーキング現象が起きていない、ラッカーシンナーで可溶しない、という点が挙げられます。<br>
難付着サイディングは、比較的新しい家屋に多く見られます。<br>
<strong>専門の業者の方でもうっかり見逃してしまい、クリア塗装を施工してしまうことがあるため、難付着サイディングの可能性がある場合はきちんと確認した方がよいでしょう。</strong></p>
<h3 id="miwake11" class="entry-title">クリア塗装がオススメなケース</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/f24047e701f37fc3df59743958cbd01a_s.jpg" alt="写真：家の外観" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-7245" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/f24047e701f37fc3df59743958cbd01a_s.jpg 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2020/03/f24047e701f37fc3df59743958cbd01a_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"><br>
以上のようなクリア塗装のメリット、デメリットをふまえると、</p>
<p><strong></p>
<ul>
<li>新築から7～8年程度で外壁の状態がよく、表面の汚れ、傷みが少ない</li>
<li>2色以上の色が使われていて、単色で塗りつぶしてしまうのがもったいない</li>
</ul>
<p>というような場合には、クリア塗装が選択肢として有力となってきます。<br>
</strong><br>
もし、現在の外壁のデザインが気に入っていて維持したいのであれば、外壁が傷んでしまう前に早めの塗装を検討するとよいでしょう。</p>
<h3 id="miwake12" class="entry-title">クリア塗装の注意点</h3>
<p>クリア塗装を施工する際に、注意する点がいくつかあります。<br>
施工する業者の方はもちろん知っているはずですが、念のため覚えておくとよいでしょう。</p>
<h4 id="miwake13" class="entry-title">シーリングの上から塗装すると割れやすい</h4>
<p>サイディング壁には、サイディングとサイディングのつなぎ目にシーリング材が充てんされています。<br>
シーリングも塗装と同様、経年劣化しているため、再塗装の際にはシーリングも剥がして打ち替えをします。</p>
<p><strong>この時に、シーリングを充填した上からクリア塗装をしてしまうと、塗料が割れたり剥がれたりすることがあります。</strong><br>
シーリングは柔らかく伸縮するため、その上に硬い塗膜が被さっていると力がかかり割れてしまうのです。</p>
<p>このような割れを防ぐため、基本的には塗装を行ったあとで新しいシーリングを充填します。<br>
最近では塗膜を割れにくくする性能を持ったシーリング材もあり、シーリングを打ち替えてから塗装するパターンもあります。</p>
<p><strong>塗装されていないシーリング部分は、外壁の塗膜よりも早く劣化が進むことが多く、5～7年程度の耐用年数と言われています。</strong><br>
再塗装をするタイミングよりも早く傷みが発生するかもしれないので、気にかけてチェックするとよいでしょう。</p>
<h4 id="miwake14" class="entry-title">シーリングはサイディングの壁の色に合わせる</h4>
<p>クリア塗装では、シーリング材の色がそのまま表面に現れます。<br>
そのため、サイディング壁の色に合ったシーリングを選択する必要があるでしょう。</p>
<p>サイディング壁の商品情報に、適したシーリング材が指定されている場合は、それを使用するのがベストです。</p>
<h3 id="miwake15" class="entry-title">クリア塗装の種類と耐用年数</h3>
<p>クリア塗装の中にも、塗料の原料の種類によって</p>
<ul>
<li>シリコンクリア</li>
<li>フッ素クリア</li>
<li>無機クリア</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p><strong>現在は、シリコン系の塗料が主流になっています。<br>
シリコン系は耐熱性や耐候性に優れており、費用対効果のバランスがよいです。<br>
フッ素系や無機系塗料は、シリコン系よりさらに耐熱性や耐候性が高く、その分価格も高くなります。</strong></p>
<p>耐用年数は、シリコン系は10～12年、フッ素系は12～15年、無機系は15年程度と言われています。<br>
長期的な視野で家のメンテナンス計画をした上で、適した塗料を選択するとよいでしょう。</p>
<p>また、クリア塗料は色の選択肢はありませんが、ツヤを好みで選べるようになっています。<br>
クリア塗料の選択肢としては、「七分ツヤ」「三分ツヤ」「ツヤなし」などがあります。<br>
また、紫外線のブロック機能を高めたもの、防汚・防カビ機能を高めた塗料もあります。</p>
<h3 id="miwake16" class="entry-title">クリア塗装の費用の目安</h3>
<p>クリア塗装は塗装の工程で2回塗りとなることが多いので、3回塗りが一般的な塗りつぶしと比較すると塗料が少なく済みます。<br>
<strong>塗装費用は一般的には塗料を塗る面積と回数に比例し、また塗装の工程も短くなるため、若干費用は抑えられます。</strong></p>
<p>塗装の費用は塗料の種類によって大まかには</p>
<ul>
<li>シリコン系・・・約3,000円／㎡</li>
<li>フッ素系・・・約4,000円／㎡</li>
<li>無機系・・・約5,000円／㎡</li>
</ul>
<p>となります。</p>
<p>この他に、シーリングの打ち替え費用、補修費用、洗浄費用、足場代などがかかり、一般的な30坪程度の戸建ての場合には60～100万円程度が目安となります。</p>
<h3 id="miwake17" class="entry-title">クリア塗料での外壁塗装もニシムラ塗装にお任せください</h3>
<p>クリア塗装は、サイディング壁の凝ったデザインを活かせる塗装です。<br>
クリア塗装か塗りつぶし塗装かを迷っている場合には、まずはクリア塗装の条件に合っているかどうか優良な塗装業者に見てもらってください。<br>
もしまだ外壁に目立った傷みや色褪せがないのであれば、施工ができるかもしれません。</p>
<p>もし、外壁にクリア塗装をご検討中なら、私たちニシムラ塗装にご相談ください。<br>
地域密着で営業する私たちなら、クリア塗装が可能かどうか見極め、あなたの住宅にとって最適な外壁塗装をご提案できるでしょう。<br>
もちろん、ご相談やお見積もりは無料で承りますので、お気軽にご連絡ください。</p>
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>二回目以降の塗り替えのお客様</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12223/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 06:51:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=12223</guid>

					<description><![CDATA[塗装工事で失敗した・・・ 😥 なんて経験、ありませんか？？？ 一度・二度、と塗装工事の経験をされているお客様には、他社で塗装工事をして失敗したという声をよく伺います。 など、せっかく塗装工事したのに、悲しい思いはしたくあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>塗装工事で失敗した・・・ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f625.png" alt="😥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;"></strong></p>



<p>なんて経験、ありませんか？？？</p>



<p>一度・二度、と塗装工事の経験をされているお客様には、他社で塗装工事をして失敗したという声をよく伺います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>塗装したけど3年~5年で錆びてきた・・・</li>



<li>塗膜が剥がれてきた・・・</li>
</ul>



<p>など、せっかく塗装工事したのに、悲しい思いはしたくありませんよね <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f641.png" alt="🙁" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;"></p>



<p>建物を１０年維持するために塗装したけれど実際は！？と不満に思われていることも多くあると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">？　なぜそのような事になるのでしょうか。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">早期に業者を判断して決めてしまう・・・</h3>



<p>見積もりの内訳や、施工内容・塗料の特徴・工程など聞いても分からないからと、細かな説明もされないで見積もり上の金額だけで、予算内だからとすぐに判断してしまうと失敗してしまう例も多く聞かれます。</p>



<p>他社と比べて極端に安い業者や、契約欲しさに大幅な値引きやサービス工事を持ち掛けてくる業者、また過度な長期保証も注意が必要です。</p>



<p>保証もつけてくれる業者もありますが、どのような内容で保証してくれるのか、保証期間内の定期点検の有無など、しっかりと確認していきましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-300x200-1.jpg" alt="" class="wp-image-12224"><figcaption class="wp-element-caption">【フッ素塗料（対応年数１５年程度）を施工後７年目の住宅の例】</figcaption></figure>



<p>屋根の塗膜が薄く、素地が見えてきています。</p>



<p>当初業者側の保証で１８年の保証がつけられていたようですが、アフターもなく、相談すると塗り替えを勧められたという例もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見積もりの金額だけで判断してしまう・・・（相見積もりの失敗）</h3>



<p>１社だけの見積もりだけでは不安だ・・・比較するものが無ければ判断できない・・・と、数社の見積もりをとって見比べてみることは良いことだと思います。</p>



<p>ただし、その見積もりの内訳が、全て同じ内容で書かれているものではありません。相見積もりには落とし穴がありますので注意しましょう。</p>



<p>『同じ家を見たのだから当然工事の内容も一緒なのでは？』と思うかもしれませんが、その業者によって、同じ家を見ても塗装に対する考え方が違えば、施工方法や塗料の選定などすべて違うため、それを同じ土俵で見比べてしまい、見積もりの金額だけで判断するのは大変危険です。</p>



<p>会社の考え方や見積もりの詳細（内訳）、どのような工事をどのくらいの工期で行うのかなど、いろいろと説明してもらい納得のできるところに工事をお願いしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12225"><figcaption class="wp-element-caption">【屋根の塗装工事が３日で終了した住宅の施工後４年目の例】</figcaption></figure>



<p>屋根板金から錆が流れ出てきています。通常屋根の塗装だけでも５～６日間はかかります。<br>板金と板金の継ぎ目の部分など細部に渡って施工しなければ、このような状態になってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">色選びの失敗</h3>



<p>もっと落ち着いたイメージになると思った・・・こんな濃い色になるとは思わなかった・・・など仕上がりの色のイメージの違いによる失敗も多く聞かれます。<br>お客様の選んだ色だからと業者側のアドバイスもなく進めてしまうと危険です。</p>



<p>一度塗装すると１０年は色を変えられなので、しっかりとアドバイスしてもらい、カラーシュミレーションや実際の塗料サンプルなどでイメージの行き違いを無くしていきましょう。</p>



<p>業者選定の際にどこまで提案してくれるのかを確認することも大切です。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/cbbef44634b6ea0f238e0a72ed348a4b-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12203"><figcaption class="wp-element-caption">施工前</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/ae884eefb0c12108a38a45db3c749ba6-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12204"><figcaption class="wp-element-caption">カラーシミュレーション</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/2a5333dcaec45f9797a6884939597957-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12205"><figcaption class="wp-element-caption">施工後</figcaption></figure>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">業者選びの失敗</h3>



<p>足場を架けて高所での作業となる塗装工事では、工事中はお客様の目の届かない場所で行われ、正しい施工がされているか確認もしにくい現状があると思います。</p>



<p>前回の塗装工事、または近隣で工事された塗装工事の工期はいかがでしたでしょうか？屋根・外壁の塗装が１週間程度で終わってなかったでしょうか？</p>



<p>しっかりとした塗装工事を行うには、通常は一般的な住宅で足場を建ててからコーキング工事も含めて３週間～４週間は工期がかかります。</p>



<p>やはり工期が短すぎると細かな作業や下地処理などが、行き届かなくなるケースの多くみられ、３年～５年で不具合が出てくることに繋がります。</p>



<p>大切なマイホームを、せめて10年は綺麗に維持したい！</p>



<p>少しでもこの様なトラブルを無くすために、いくつかのポイントがありますので、施工業者には必ずやってもらいましょう。</p>



<p><strong>1. 保証書の発行(過度な長期保証は危険です)</strong></p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="212" height="300" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/c630e7184e11fa611c9dc3fc0d42c1d9-212x300-1.png" alt="" class="wp-image-12228"></figure>



<p><strong>2.現場工事中の施工写真の提出</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="224" height="300" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/19636fce0337a2ed42c180ae467f811b-224x300-1.png" alt="" class="wp-image-12229"></figure>



<p><strong>3.日々の作業内容を説明してもらう</strong></p>



<p><strong>4.塗装工事にかかる工期の確認</strong></p>



<p>この様なことも含めて、お客様と施工業者とのあいだでコミュニケーションを図ることで後悔しない工事に繋がり、また施工後のアフターサービスにおいても信頼して任せられる業者に出会えるはずです。</p>



<p>少しでも塗装に対する不安や後悔がないように、現地調査段階から慎重に業者選びをしていきましょう。<br>より良い業者選びをするために、チラシやホームページなどで問い合わせた会社に、一度訪問してみるもの一つのポイントになります。</p>



<p>どのような事務所なのか？社員の対応はどうか？などより会社のことを知れる機会になります。<br>失敗しない塗装工事をするために、他にも様々なポイントがあるかと思います。</p>



<p>弊社では少しでもそのお手伝いが出来ればと想い、毎月『絶対に失敗しない塗り替えセミナー』を行っています。</p>



<p>塗り替えに対する基礎知識をはじめ、業者選びや塗料のこと、塗装工事に掛かる価格のことなど、お役立ちになる内容となっております。</p>



<p>今までご参加いただいたお客様からもご満足の声も多くありますので、ぜひ一度セミナーにご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一回目の塗り替えのお客様</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12218/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 05:52:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=12218</guid>

					<description><![CDATA[初めての方へ 一生に一度の買い物、そして、私の自慢のマイホーム☆でも最近、外壁の見栄えが悪くなってきたかも？ どうしよう・・・でも、塗装のことは何も分からないからな・・・材料や工法も聞いたことないし、業者さんによって価格 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">初めての方へ</h2>



<p>一生に一度の買い物、そして、私の自慢のマイホーム<strong>☆</strong><br>でも最近、外壁の見栄えが悪くなってきたかも？</p>



<p>どうしよう・・・でも、塗装のことは何も分からないからな・・・材料や工法も聞いたことないし、業者さんによって価格が違ったり・・・</p>



<p><em><strong>それなら、塗装のプロ集団、ニシムラ塗装にお任せ下さい！</strong></em></p>



<p>塗装に関する様々な疑問点を解消いたします！</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q.どこに頼めばいいの？(業者選び)</h2>



<p>『う～ん、数ある塗装業者の中でベストのところを選ぶのって難しい！とりあえず安価でやってくれるところにしよう～』</p>



<p>という考えは捨ててください！！！！！</p>



<p>細やかなことは聞いても分からないから・・・と言って金額面のみで判断するのは危険です。</p>



<p>あなたのマイホームを永く守り、そしてあなた自身が安心して長く住まい続けていくためには、お家の『メンテナンス』が大切です。</p>



<p>その中でも、外壁や屋根といった、家の大部分を守るための塗装工事は、メンテナンスの中でも一番重要性が高いものだということはご存知ですか？</p>



<p>外壁・屋根塗装の費用は「材料費」＋「工事費」の合計です。</p>



<p>安い金額で施工をお願いするということは材料費を抑えられ、重要性が高い塗装工事にもかかわらず、手抜き施工（不良施工）をされる可能性が高くなります。</p>



<p>細やかな気配り・確かな技術を持って施工することで初めて、家を守るための塗装工事と言えるのです。</p>



<p>ただ色を付けるだけのお安い塗装工事では、永く家を守ることが出来ません！ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f62f.png" alt="😯" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;"></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="264" height="300" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-264x300-1.png" alt="" class="wp-image-12220"></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Q.そろそろ塗り替え時期かな？(塗装タイミング)</h2>



<p>塗装のタイミングについても判断に難しいポイントになりますが、そのポイントの一つは『外壁・屋根が傷む前に塗装すること』です。</p>



<p>屋根板金のさびが出てきたり、外壁材の劣化が見られてからでは本当に意味での建物を守る塗装工事が出来ません。</p>



<p>なかなか判断するのは難しいと思われますので、新築時より8年~10年の間では一度専門家に見てもらい、お客様が納得いくまで説明を受けてから判断していきましょう！</p>



<p>ご自身では、屋根はなかなか確認することが難しいと思いますので、外壁の塗装時期の目安になる症状を２点ほどご説明いたしますので、一度ご自宅で確認してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＊チョーキング</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="242" height="131" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/sign_p01.jpg" alt="" class="wp-image-12221"></figure>



<p>外壁を手で触ると白い粉状のものが手につきます。<br>紫外線などによって塗膜が劣化し、塗料の色成分の顔料がチョークのような粉状になって出る現象です。<br>塗膜の防水効果も薄くなり外壁材の表面から雨水が浸み込みやすくなりますので、外壁の劣化にもつながってきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＊コーキングの切れ・割れ</h3>



<p>外壁材の縦目地やサッシ周りに施工されているのがコーキングです。<br>そのコーキングがヒビ割れてきたり、外壁材やサッシの脇から切れてくると、そこから雨水が侵入しやすくなってきます。<br>外壁材の劣化や、場所によっては雨漏りの原因にもなってきます。</p>



<p>家を永く安心して維持していくためには一回目(最初)の塗装工事が大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q.塗り替えの必要性について詳しく知りたい！</h2>



<p>お家を守っているのは屋根や外壁です。その屋根や外壁を、雨や紫外線から守っているのが、なんと、１ミリも満たない薄～～い塗膜なのです。</p>



<p>大切な保護の役割をしている塗膜が劣化して痛んでしまうと、屋根や外壁などが直接雨や紫外線を受けてしまうことなり、家の構造体の劣化や雨漏りの要因につながります。</p>



<p>ゆえに、お家を守るためには、塗膜の寿命に応じて屋根や外壁の<strong>「塗り替え」</strong>をすることが必要なのです。</p>



<p>塗膜の寿命も塗料によってさまざまです。アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機・高機能塗料など、いまは多くの塗料がありますので、</p>



<p>明るい色で塗装したいけど汚れが目立ちそう・・・、外壁のひび割れが気になる・・・、屋根や外壁をいい状態で長持ちさせたい・・・など、</p>



<p>塗装メンテナンスに対するお考えなどお聞かせ頂くだけで、プロとしてのご提案をさせていただきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>化学物質過敏症でお悩みの方へ</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12211/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:49:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=12211</guid>

					<description><![CDATA[近年、化学物質過敏症でお悩みの方が増えてきています。その中でご自身のお住いのリフォームに関して、しっかりと化学物質過敏症にたいして対応してくれる業者がいるのか、その症状を理解して施工してくれる業者はいるのかという点で、業 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>近年、化学物質過敏症でお悩みの方が増えてきています。<br>その中でご自身のお住いのリフォームに関して、しっかりと化学物質過敏症にたいして対応してくれる業者がいるのか、その症状を理解して施工してくれる業者はいるのかという点で、業者選定に困っている方がいらっしゃると思いますが、弊社では、専門の相談員の指導を受けながら、リフォーム工事を施工できる体制をとっており、化学物質過敏症の方の負担を軽微に抑えながら外装・内装ともにリフォーム工事を施工する事が出来ます。</p>



<p>外壁・屋根の塗装工事や、クロスの張替えなどの内装工事において、塗料の臭いを抑える緩和剤を入れて臭気を低減させ、窓や換気口・煙突などの開口部の養生を充分に行い、材料を作る材料置き場を玄関先から離れた場所に設置するなど、過敏症の方に配慮して施工する事で症状の発症を抑えることが出来ます。</p>



<p>また、内部の環境も随時確認した中での作業となりますので、お客様とのコミュニケーションが一番大切になります。症状の発症はお客様それぞれ異なってきますので、何か不便に感じること、症状の発症など少しでも異変を感じることがありましたら随時ご相談ください。<br>対応策などお打合せをしながら、少しでも不安がないように工事を進めさせていただきます。</p>



<p><strong>Q. どのようにリフォーム工事を進めていけば良いですか？</strong></p>



<p>事前の現地調査の時点で、普段の発症する症状や、生活スタイルなど細かくお打合せさせていただきます。その後に、弊社での工事の進め方や、症状の発症を軽減させる材料の選定についてご提案しながらお見積りを提出させていただきます。</p>



<p><strong>Q. 外部の塗装工事を考えていますが出来るのでしょうか？</strong></p>



<p>塗料に臭いを抑える緩和剤を混入することで、負担を軽減して施工する事が出来ます。また、換気口などの開口部を養生しながら、充分に内部の臭いの状況を確認しながら施工していきます。</p>



<p><strong>Q. 内装（クロス工事など）のリフォームを考えていますが、引っ越しをしなければできませんか？</strong></p>



<p>クロスやフロアー材に使用する接着剤に消臭材を混入することで、施工時に発生する臭いを抑えて施工することが出来ますので、お引越しなどしなくても内部のリフォームも可能です。</p>



<p><strong>Q. 工事中に臭いが気になった場合は、どのように対応すればいいですか？</strong></p>



<p>施工中でも症状の発症や、臭いについてなど気になることがありましたら、すぐにご連絡ください。原因を確認して改善しながら作業を進めて行きます。基本的には作業の取り掛かり時などは、監督者立会いのもとで作業を開始します。</p>



<p><strong>Q. キッチンや浴室などの水回りのリフォームも、化学物質過敏症の対策をしなければなりませんか？</strong></p>



<p>住設機器なども推奨（ステンレス製の商品）の物もありますので、リフォームをお考えの際には、お気軽にお問合せください。</p>



<p><strong>Q. 使用する材料にＦ☆☆☆☆の表記があれば大丈夫ですか？</strong></p>



<p>化学物質過敏症の症状は一人ひとり異なってきます。場合によってはＦ☆☆☆☆の表記の材料でも反応を起こしてしまう可能性はありますので、まずは専門の相談員がいる施工業者に確認することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>塗料の特徴</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12170/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[屋根塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=12170</guid>

					<description><![CDATA[塗料にはさまざまな特徴がございます。耐用年数やコストなど、知っておいて損はない塗料の情報をわかりやすくまとめました。そして、塗料の違いが一目でわかるイメージスケールもご用意いたしました。ぜひご活用ください。 何より価格重 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>塗料にはさまざまな特徴がございます。耐用年数やコストなど、知っておいて損はない塗料の情報をわかりやすくまとめました。<br>そして、塗料の違いが一目でわかるイメージスケールもご用意いたしました。ぜひご活用ください。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">何より価格重視！ウレタン</h2>



<p><strong>特徴：柔らかい塗料の為、木部、雨どいなど細部に</strong></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="350" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/932388d68a284ca5b4436f21def735ba.jpg" alt="" class="wp-image-12178" style="width:150px" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/932388d68a284ca5b4436f21def735ba.jpg 350w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/932388d68a284ca5b4436f21def735ba-300x300.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/932388d68a284ca5b4436f21def735ba-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px"></figure>
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<p>ウレタン塗料は、旧来のアクリル塗料に比べ、みために光沢があり、 非常に塗りやすいことが特徴です。主に木造の家に使われます。価格的にも安く提供出来るため、少し前まではウレタン塗料を使うのがスタンダードでしたが、今は一つ上のグレードであるシリコン系塗料の値段が下がってきたため、ウレタン塗料は使われていないのが現状です。</p>
</div></div>



<p><strong>耐久年度：４～６年・30坪例70万・ランニングコスト17.5万円／年</strong></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">安く済ませたいけど・・やっぱり耐久性も大事！シリコン</h2>



<p><strong>特徴：コストパフォーマンス良。防汚性能が高い</strong></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="350" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/38f74db35d71884233dcbaf53e3945bd.jpg" alt="" class="wp-image-12177" style="width:150px" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/38f74db35d71884233dcbaf53e3945bd.jpg 350w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/38f74db35d71884233dcbaf53e3945bd-300x300.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/38f74db35d71884233dcbaf53e3945bd-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px"></figure>
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<p>シリコン樹脂系塗料は、汚れにくく、耐久性の高い塗料で、耐久年数も長い塗料です。価格や性能・使用実績のバランス面が今現在ある色々な樹脂塗料の中でもとても良く、現在最も外壁に使われている塗料です。ウレタン系塗料より汚れにくく長持ちするため、全国的にも、お客様に一番人気が高い塗料がシリコン塗料です。1％でもシリコン樹脂が入っているとシリコン塗料になりますが、シリコンの中でも種類は様々で、値段や耐久年数が大きく異なります。値段だけなく、シリコン含有率が高いものを選択する事をお勧めいたします。</p>
</div></div>



<p><strong>耐久年度：７〜10年・30坪例８５万・ランニングコスト12万円／年</strong></p>
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</div>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">品質重視、耐久性抜群！<strong>フッ素</strong></h2>



<p>特徴：耐久性が非常に高い</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="444" height="475" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/5fcfaf3aca4a4e8f0c7a4c174d052dec.jpg" alt="" class="wp-image-12175" style="width:150px" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/5fcfaf3aca4a4e8f0c7a4c174d052dec.jpg 444w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/5fcfaf3aca4a4e8f0c7a4c174d052dec-280x300.jpg 280w" sizes="auto, (max-width: 444px) 100vw, 444px"></figure>
</div>


<p>フッ素樹脂塗料は各塗料メーカーが出している商品のほぼ、最高級グレードの塗料になります。フッ素塗料人気はあるのですが、価格が高い為に使用する施主はそれ程多くありません。機能面で言えば、殆ど全ての機能を備えたものが多く、流石フッ素樹脂塗料と言う感じです。耐候性も高く、長期の紫外線や雨風の影響を防ぎ、防汚染性能がついているものは綺麗な塗装を維持できます。色の変色や艶引けの面でも、他の樹脂と比べると段違いに良い性能なので、価格に恥じない性能だと思います。それだけ価格面では一段高い価格のフッ素樹脂塗料ですが、ここ最近は値段のほうも少しずつ落ちてきていますので、以前と比べてみて使いやすくなってきたと思います。</p>
</div></div>



<p><strong>耐久年度：12～15年・30坪例１３０万・ランニングコスト11万円／年</strong></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">こだわりの模様を残したい！ラジカル</h2>



<p><strong>特徴：新型塗料、シリコンより高耐久性</strong><a href="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2015/10/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d.jpg"></a></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="350" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d.jpg" alt="" class="wp-image-12176" style="width:150px" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d.jpg 350w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d-300x300.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px"></figure>
</div>


<p>ラジカル制御型塗料はここ数年で出てきた非常に新しい塗料です。耐久年数は一番人気のシリコンよりも上で、費用はフッ素塗料よりも安いということで、シリコンとフッ素の間あたりに位置する塗料です外壁塗装の塗料は、毎日毎日、紫外線にさらされ続けています。紫外線にさらされた塗料の中にある酸化チタンという物質が紫外線を吸収しながらラジカル分子というものを発生させます。このラジカル分子が塗料の中にある樹脂成分を破壊していくために、塗料の劣化というものが起こってしまいます。このラジカルを抑えて、科学的に寿命を延ばすことに成功したのがラジカル制御型塗料です。</p>
</div></div>



<p><strong>耐久年度：10～12年・30坪例100万・ランニングコスト10万円／年</strong></p>
</div>
</div>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">遮熱防水 ASTEC</h2>



<p><strong>特徴：耐候性、防水性、遮熱性を併せ持つ高機能</strong></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="107" height="106" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/knowledge_p02.jpg" alt="" class="wp-image-12180"></figure>
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<p>太陽光による熱を中に入れない遮熱と、雨によるダメージから守る防水に優れているのがASTECです。メーカー独自の技術によりフッ素やシリコン塗料並みの耐久性を発揮すると同時に、防水に必要な高弾性を有しています。また、ナノセラミック粒子が含まれているため、塗膜表面にあたる太陽熱を反射させ熱の侵入を防ぎ、屋根の蓄熱を防ぎます。</p>
</div></div>



<p><strong><strong>耐久年度：12<strong>～15年・30坪例150万・ランニングコスト12.5万円／年</strong></strong></strong></p>
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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">断熱塗料 ガイナ</h2>



<p><strong>特徴：断熱、遮熱、防音、防臭、防振</strong><a href="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2015/10/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d.jpg"></a></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="107" height="106" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/knowledge_p03.jpg" alt="" class="wp-image-12181"></figure>
</div>


<p>ガイナとは、一言でいえば「塗る断熱材」。特殊セラミックビーズが配合してある断熱塗料・遮熱塗料です断熱塗料は様々な会社が発売しておりますが、ガイナは日本の宇宙研究の中心である独立行政法人JAXA（ジャクサ）の民間転用プロジェクト認定商品である点で、他社の断熱塗料とは一線を画しています。</p>
</div></div>



<p><strong><strong>耐久年度：12～15年・30坪例150万・ランニングコスト12.5万円／年</strong></strong></p>
</div>
</div>
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