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	<title>お役立ち情報 &#8211; 苫小牧市・千歳市周辺の外壁塗装・屋根塗装はニシムラ塗装におまかせください｜雨漏り工事・リフォーム・大規模修繕も対応</title>
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	<description>創業20年の経験と実績を持つ苫小牧市の塗装プロ集団！【(株)ニシムラ塗装】外壁塗装･屋根塗装･塗装にとことん真剣・親切な塗装屋さんを目指しています。施工対応エリア：苫小牧市・千歳市・恵庭市・登別市・室蘭市</description>
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	<title>お役立ち情報 &#8211; 苫小牧市・千歳市周辺の外壁塗装・屋根塗装はニシムラ塗装におまかせください｜雨漏り工事・リフォーム・大規模修繕も対応</title>
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		<title>二回目以降の塗り替えのお客様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 06:51:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[塗装工事で失敗した・・・ 😥 なんて経験、ありませんか？？？ 一度・二度、と塗装工事の経験をされているお客様には、他社で塗装工事をして失敗したという声をよく伺います。 など、せっかく塗装工事したのに、悲しい思いはしたくあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>塗装工事で失敗した・・・ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f625.png" alt="😥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;"></strong></p>



<p>なんて経験、ありませんか？？？</p>



<p>一度・二度、と塗装工事の経験をされているお客様には、他社で塗装工事をして失敗したという声をよく伺います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>塗装したけど3年~5年で錆びてきた・・・</li>



<li>塗膜が剥がれてきた・・・</li>
</ul>



<p>など、せっかく塗装工事したのに、悲しい思いはしたくありませんよね <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f641.png" alt="🙁" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;"></p>



<p>建物を１０年維持するために塗装したけれど実際は！？と不満に思われていることも多くあると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">？　なぜそのような事になるのでしょうか。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">早期に業者を判断して決めてしまう・・・</h3>



<p>見積もりの内訳や、施工内容・塗料の特徴・工程など聞いても分からないからと、細かな説明もされないで見積もり上の金額だけで、予算内だからとすぐに判断してしまうと失敗してしまう例も多く聞かれます。</p>



<p>他社と比べて極端に安い業者や、契約欲しさに大幅な値引きやサービス工事を持ち掛けてくる業者、また過度な長期保証も注意が必要です。</p>



<p>保証もつけてくれる業者もありますが、どのような内容で保証してくれるのか、保証期間内の定期点検の有無など、しっかりと確認していきましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-300x200-1.jpg" alt="" class="wp-image-12224"><figcaption class="wp-element-caption">【フッ素塗料（対応年数１５年程度）を施工後７年目の住宅の例】</figcaption></figure>



<p>屋根の塗膜が薄く、素地が見えてきています。</p>



<p>当初業者側の保証で１８年の保証がつけられていたようですが、アフターもなく、相談すると塗り替えを勧められたという例もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見積もりの金額だけで判断してしまう・・・（相見積もりの失敗）</h3>



<p>１社だけの見積もりだけでは不安だ・・・比較するものが無ければ判断できない・・・と、数社の見積もりをとって見比べてみることは良いことだと思います。</p>



<p>ただし、その見積もりの内訳が、全て同じ内容で書かれているものではありません。相見積もりには落とし穴がありますので注意しましょう。</p>



<p>『同じ家を見たのだから当然工事の内容も一緒なのでは？』と思うかもしれませんが、その業者によって、同じ家を見ても塗装に対する考え方が違えば、施工方法や塗料の選定などすべて違うため、それを同じ土俵で見比べてしまい、見積もりの金額だけで判断するのは大変危険です。</p>



<p>会社の考え方や見積もりの詳細（内訳）、どのような工事をどのくらいの工期で行うのかなど、いろいろと説明してもらい納得のできるところに工事をお願いしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12225"><figcaption class="wp-element-caption">【屋根の塗装工事が３日で終了した住宅の施工後４年目の例】</figcaption></figure>



<p>屋根板金から錆が流れ出てきています。通常屋根の塗装だけでも５～６日間はかかります。<br>板金と板金の継ぎ目の部分など細部に渡って施工しなければ、このような状態になってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">色選びの失敗</h3>



<p>もっと落ち着いたイメージになると思った・・・こんな濃い色になるとは思わなかった・・・など仕上がりの色のイメージの違いによる失敗も多く聞かれます。<br>お客様の選んだ色だからと業者側のアドバイスもなく進めてしまうと危険です。</p>



<p>一度塗装すると１０年は色を変えられなので、しっかりとアドバイスしてもらい、カラーシュミレーションや実際の塗料サンプルなどでイメージの行き違いを無くしていきましょう。</p>



<p>業者選定の際にどこまで提案してくれるのかを確認することも大切です。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/cbbef44634b6ea0f238e0a72ed348a4b-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12203"><figcaption class="wp-element-caption">施工前</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/ae884eefb0c12108a38a45db3c749ba6-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12204"><figcaption class="wp-element-caption">カラーシミュレーション</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/2a5333dcaec45f9797a6884939597957-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12205"><figcaption class="wp-element-caption">施工後</figcaption></figure>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">業者選びの失敗</h3>



<p>足場を架けて高所での作業となる塗装工事では、工事中はお客様の目の届かない場所で行われ、正しい施工がされているか確認もしにくい現状があると思います。</p>



<p>前回の塗装工事、または近隣で工事された塗装工事の工期はいかがでしたでしょうか？屋根・外壁の塗装が１週間程度で終わってなかったでしょうか？</p>



<p>しっかりとした塗装工事を行うには、通常は一般的な住宅で足場を建ててからコーキング工事も含めて３週間～４週間は工期がかかります。</p>



<p>やはり工期が短すぎると細かな作業や下地処理などが、行き届かなくなるケースの多くみられ、３年～５年で不具合が出てくることに繋がります。</p>



<p>大切なマイホームを、せめて10年は綺麗に維持したい！</p>



<p>少しでもこの様なトラブルを無くすために、いくつかのポイントがありますので、施工業者には必ずやってもらいましょう。</p>



<p><strong>1. 保証書の発行(過度な長期保証は危険です)</strong></p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="212" height="300" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/c630e7184e11fa611c9dc3fc0d42c1d9-212x300-1.png" alt="" class="wp-image-12228"></figure>



<p><strong>2.現場工事中の施工写真の提出</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="224" height="300" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/19636fce0337a2ed42c180ae467f811b-224x300-1.png" alt="" class="wp-image-12229"></figure>



<p><strong>3.日々の作業内容を説明してもらう</strong></p>



<p><strong>4.塗装工事にかかる工期の確認</strong></p>



<p>この様なことも含めて、お客様と施工業者とのあいだでコミュニケーションを図ることで後悔しない工事に繋がり、また施工後のアフターサービスにおいても信頼して任せられる業者に出会えるはずです。</p>



<p>少しでも塗装に対する不安や後悔がないように、現地調査段階から慎重に業者選びをしていきましょう。<br>より良い業者選びをするために、チラシやホームページなどで問い合わせた会社に、一度訪問してみるもの一つのポイントになります。</p>



<p>どのような事務所なのか？社員の対応はどうか？などより会社のことを知れる機会になります。<br>失敗しない塗装工事をするために、他にも様々なポイントがあるかと思います。</p>



<p>弊社では少しでもそのお手伝いが出来ればと想い、毎月『絶対に失敗しない塗り替えセミナー』を行っています。</p>



<p>塗り替えに対する基礎知識をはじめ、業者選びや塗料のこと、塗装工事に掛かる価格のことなど、お役立ちになる内容となっております。</p>



<p>今までご参加いただいたお客様からもご満足の声も多くありますので、ぜひ一度セミナーにご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一回目の塗り替えのお客様</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12218/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 05:52:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[初めての方へ 一生に一度の買い物、そして、私の自慢のマイホーム☆でも最近、外壁の見栄えが悪くなってきたかも？ どうしよう・・・でも、塗装のことは何も分からないからな・・・材料や工法も聞いたことないし、業者さんによって価格 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">初めての方へ</h2>



<p>一生に一度の買い物、そして、私の自慢のマイホーム<strong>☆</strong><br>でも最近、外壁の見栄えが悪くなってきたかも？</p>



<p>どうしよう・・・でも、塗装のことは何も分からないからな・・・材料や工法も聞いたことないし、業者さんによって価格が違ったり・・・</p>



<p><em><strong>それなら、塗装のプロ集団、ニシムラ塗装にお任せ下さい！</strong></em></p>



<p>塗装に関する様々な疑問点を解消いたします！</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q.どこに頼めばいいの？(業者選び)</h2>



<p>『う～ん、数ある塗装業者の中でベストのところを選ぶのって難しい！とりあえず安価でやってくれるところにしよう～』</p>



<p>という考えは捨ててください！！！！！</p>



<p>細やかなことは聞いても分からないから・・・と言って金額面のみで判断するのは危険です。</p>



<p>あなたのマイホームを永く守り、そしてあなた自身が安心して長く住まい続けていくためには、お家の『メンテナンス』が大切です。</p>



<p>その中でも、外壁や屋根といった、家の大部分を守るための塗装工事は、メンテナンスの中でも一番重要性が高いものだということはご存知ですか？</p>



<p>外壁・屋根塗装の費用は「材料費」＋「工事費」の合計です。</p>



<p>安い金額で施工をお願いするということは材料費を抑えられ、重要性が高い塗装工事にもかかわらず、手抜き施工（不良施工）をされる可能性が高くなります。</p>



<p>細やかな気配り・確かな技術を持って施工することで初めて、家を守るための塗装工事と言えるのです。</p>



<p>ただ色を付けるだけのお安い塗装工事では、永く家を守ることが出来ません！ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f62f.png" alt="😯" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;"></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="264" height="300" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-264x300-1.png" alt="" class="wp-image-12220"></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Q.そろそろ塗り替え時期かな？(塗装タイミング)</h2>



<p>塗装のタイミングについても判断に難しいポイントになりますが、そのポイントの一つは『外壁・屋根が傷む前に塗装すること』です。</p>



<p>屋根板金のさびが出てきたり、外壁材の劣化が見られてからでは本当に意味での建物を守る塗装工事が出来ません。</p>



<p>なかなか判断するのは難しいと思われますので、新築時より8年~10年の間では一度専門家に見てもらい、お客様が納得いくまで説明を受けてから判断していきましょう！</p>



<p>ご自身では、屋根はなかなか確認することが難しいと思いますので、外壁の塗装時期の目安になる症状を２点ほどご説明いたしますので、一度ご自宅で確認してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＊チョーキング</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="242" height="131" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/sign_p01.jpg" alt="" class="wp-image-12221"></figure>



<p>外壁を手で触ると白い粉状のものが手につきます。<br>紫外線などによって塗膜が劣化し、塗料の色成分の顔料がチョークのような粉状になって出る現象です。<br>塗膜の防水効果も薄くなり外壁材の表面から雨水が浸み込みやすくなりますので、外壁の劣化にもつながってきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＊コーキングの切れ・割れ</h3>



<p>外壁材の縦目地やサッシ周りに施工されているのがコーキングです。<br>そのコーキングがヒビ割れてきたり、外壁材やサッシの脇から切れてくると、そこから雨水が侵入しやすくなってきます。<br>外壁材の劣化や、場所によっては雨漏りの原因にもなってきます。</p>



<p>家を永く安心して維持していくためには一回目(最初)の塗装工事が大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q.塗り替えの必要性について詳しく知りたい！</h2>



<p>お家を守っているのは屋根や外壁です。その屋根や外壁を、雨や紫外線から守っているのが、なんと、１ミリも満たない薄～～い塗膜なのです。</p>



<p>大切な保護の役割をしている塗膜が劣化して痛んでしまうと、屋根や外壁などが直接雨や紫外線を受けてしまうことなり、家の構造体の劣化や雨漏りの要因につながります。</p>



<p>ゆえに、お家を守るためには、塗膜の寿命に応じて屋根や外壁の<strong>「塗り替え」</strong>をすることが必要なのです。</p>



<p>塗膜の寿命も塗料によってさまざまです。アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機・高機能塗料など、いまは多くの塗料がありますので、</p>



<p>明るい色で塗装したいけど汚れが目立ちそう・・・、外壁のひび割れが気になる・・・、屋根や外壁をいい状態で長持ちさせたい・・・など、</p>



<p>塗装メンテナンスに対するお考えなどお聞かせ頂くだけで、プロとしてのご提案をさせていただきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>化学物質過敏症でお悩みの方へ</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12211/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:49:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=12211</guid>

					<description><![CDATA[近年、化学物質過敏症でお悩みの方が増えてきています。その中でご自身のお住いのリフォームに関して、しっかりと化学物質過敏症にたいして対応してくれる業者がいるのか、その症状を理解して施工してくれる業者はいるのかという点で、業 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>近年、化学物質過敏症でお悩みの方が増えてきています。<br>その中でご自身のお住いのリフォームに関して、しっかりと化学物質過敏症にたいして対応してくれる業者がいるのか、その症状を理解して施工してくれる業者はいるのかという点で、業者選定に困っている方がいらっしゃると思いますが、弊社では、専門の相談員の指導を受けながら、リフォーム工事を施工できる体制をとっており、化学物質過敏症の方の負担を軽微に抑えながら外装・内装ともにリフォーム工事を施工する事が出来ます。</p>



<p>外壁・屋根の塗装工事や、クロスの張替えなどの内装工事において、塗料の臭いを抑える緩和剤を入れて臭気を低減させ、窓や換気口・煙突などの開口部の養生を充分に行い、材料を作る材料置き場を玄関先から離れた場所に設置するなど、過敏症の方に配慮して施工する事で症状の発症を抑えることが出来ます。</p>



<p>また、内部の環境も随時確認した中での作業となりますので、お客様とのコミュニケーションが一番大切になります。症状の発症はお客様それぞれ異なってきますので、何か不便に感じること、症状の発症など少しでも異変を感じることがありましたら随時ご相談ください。<br>対応策などお打合せをしながら、少しでも不安がないように工事を進めさせていただきます。</p>



<p><strong>Q. どのようにリフォーム工事を進めていけば良いですか？</strong></p>



<p>事前の現地調査の時点で、普段の発症する症状や、生活スタイルなど細かくお打合せさせていただきます。その後に、弊社での工事の進め方や、症状の発症を軽減させる材料の選定についてご提案しながらお見積りを提出させていただきます。</p>



<p><strong>Q. 外部の塗装工事を考えていますが出来るのでしょうか？</strong></p>



<p>塗料に臭いを抑える緩和剤を混入することで、負担を軽減して施工する事が出来ます。また、換気口などの開口部を養生しながら、充分に内部の臭いの状況を確認しながら施工していきます。</p>



<p><strong>Q. 内装（クロス工事など）のリフォームを考えていますが、引っ越しをしなければできませんか？</strong></p>



<p>クロスやフロアー材に使用する接着剤に消臭材を混入することで、施工時に発生する臭いを抑えて施工することが出来ますので、お引越しなどしなくても内部のリフォームも可能です。</p>



<p><strong>Q. 工事中に臭いが気になった場合は、どのように対応すればいいですか？</strong></p>



<p>施工中でも症状の発症や、臭いについてなど気になることがありましたら、すぐにご連絡ください。原因を確認して改善しながら作業を進めて行きます。基本的には作業の取り掛かり時などは、監督者立会いのもとで作業を開始します。</p>



<p><strong>Q. キッチンや浴室などの水回りのリフォームも、化学物質過敏症の対策をしなければなりませんか？</strong></p>



<p>住設機器なども推奨（ステンレス製の商品）の物もありますので、リフォームをお考えの際には、お気軽にお問合せください。</p>



<p><strong>Q. 使用する材料にＦ☆☆☆☆の表記があれば大丈夫ですか？</strong></p>



<p>化学物質過敏症の症状は一人ひとり異なってきます。場合によってはＦ☆☆☆☆の表記の材料でも反応を起こしてしまう可能性はありますので、まずは専門の相談員がいる施工業者に確認することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>塗料の特徴</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12170/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[屋根塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[塗料にはさまざまな特徴がございます。耐用年数やコストなど、知っておいて損はない塗料の情報をわかりやすくまとめました。そして、塗料の違いが一目でわかるイメージスケールもご用意いたしました。ぜひご活用ください。 何より価格重 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>塗料にはさまざまな特徴がございます。耐用年数やコストなど、知っておいて損はない塗料の情報をわかりやすくまとめました。<br>そして、塗料の違いが一目でわかるイメージスケールもご用意いたしました。ぜひご活用ください。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">何より価格重視！ウレタン</h2>



<p><strong>特徴：柔らかい塗料の為、木部、雨どいなど細部に</strong></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="350" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/932388d68a284ca5b4436f21def735ba.jpg" alt="" class="wp-image-12178" style="width:150px" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/932388d68a284ca5b4436f21def735ba.jpg 350w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/932388d68a284ca5b4436f21def735ba-300x300.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/932388d68a284ca5b4436f21def735ba-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px"></figure>
</div>


<p>ウレタン塗料は、旧来のアクリル塗料に比べ、みために光沢があり、 非常に塗りやすいことが特徴です。主に木造の家に使われます。価格的にも安く提供出来るため、少し前まではウレタン塗料を使うのがスタンダードでしたが、今は一つ上のグレードであるシリコン系塗料の値段が下がってきたため、ウレタン塗料は使われていないのが現状です。</p>
</div></div>



<p><strong>耐久年度：４～６年・30坪例70万・ランニングコスト17.5万円／年</strong></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">安く済ませたいけど・・やっぱり耐久性も大事！シリコン</h2>



<p><strong>特徴：コストパフォーマンス良。防汚性能が高い</strong></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="350" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/38f74db35d71884233dcbaf53e3945bd.jpg" alt="" class="wp-image-12177" style="width:150px" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/38f74db35d71884233dcbaf53e3945bd.jpg 350w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/38f74db35d71884233dcbaf53e3945bd-300x300.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/38f74db35d71884233dcbaf53e3945bd-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px"></figure>
</div>


<p>シリコン樹脂系塗料は、汚れにくく、耐久性の高い塗料で、耐久年数も長い塗料です。価格や性能・使用実績のバランス面が今現在ある色々な樹脂塗料の中でもとても良く、現在最も外壁に使われている塗料です。ウレタン系塗料より汚れにくく長持ちするため、全国的にも、お客様に一番人気が高い塗料がシリコン塗料です。1％でもシリコン樹脂が入っているとシリコン塗料になりますが、シリコンの中でも種類は様々で、値段や耐久年数が大きく異なります。値段だけなく、シリコン含有率が高いものを選択する事をお勧めいたします。</p>
</div></div>



<p><strong>耐久年度：７〜10年・30坪例８５万・ランニングコスト12万円／年</strong></p>
</div>
</div>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">品質重視、耐久性抜群！<strong>フッ素</strong></h2>



<p>特徴：耐久性が非常に高い</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="444" height="475" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/5fcfaf3aca4a4e8f0c7a4c174d052dec.jpg" alt="" class="wp-image-12175" style="width:150px" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/5fcfaf3aca4a4e8f0c7a4c174d052dec.jpg 444w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/5fcfaf3aca4a4e8f0c7a4c174d052dec-280x300.jpg 280w" sizes="auto, (max-width: 444px) 100vw, 444px"></figure>
</div>


<p>フッ素樹脂塗料は各塗料メーカーが出している商品のほぼ、最高級グレードの塗料になります。フッ素塗料人気はあるのですが、価格が高い為に使用する施主はそれ程多くありません。機能面で言えば、殆ど全ての機能を備えたものが多く、流石フッ素樹脂塗料と言う感じです。耐候性も高く、長期の紫外線や雨風の影響を防ぎ、防汚染性能がついているものは綺麗な塗装を維持できます。色の変色や艶引けの面でも、他の樹脂と比べると段違いに良い性能なので、価格に恥じない性能だと思います。それだけ価格面では一段高い価格のフッ素樹脂塗料ですが、ここ最近は値段のほうも少しずつ落ちてきていますので、以前と比べてみて使いやすくなってきたと思います。</p>
</div></div>



<p><strong>耐久年度：12～15年・30坪例１３０万・ランニングコスト11万円／年</strong></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">こだわりの模様を残したい！ラジカル</h2>



<p><strong>特徴：新型塗料、シリコンより高耐久性</strong><a href="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2015/10/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d.jpg"></a></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="350" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d.jpg" alt="" class="wp-image-12176" style="width:150px" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d.jpg 350w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d-300x300.jpg 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px"></figure>
</div>


<p>ラジカル制御型塗料はここ数年で出てきた非常に新しい塗料です。耐久年数は一番人気のシリコンよりも上で、費用はフッ素塗料よりも安いということで、シリコンとフッ素の間あたりに位置する塗料です外壁塗装の塗料は、毎日毎日、紫外線にさらされ続けています。紫外線にさらされた塗料の中にある酸化チタンという物質が紫外線を吸収しながらラジカル分子というものを発生させます。このラジカル分子が塗料の中にある樹脂成分を破壊していくために、塗料の劣化というものが起こってしまいます。このラジカルを抑えて、科学的に寿命を延ばすことに成功したのがラジカル制御型塗料です。</p>
</div></div>



<p><strong>耐久年度：10～12年・30坪例100万・ランニングコスト10万円／年</strong></p>
</div>
</div>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">遮熱防水 ASTEC</h2>



<p><strong>特徴：耐候性、防水性、遮熱性を併せ持つ高機能</strong></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="107" height="106" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/knowledge_p02.jpg" alt="" class="wp-image-12180"></figure>
</div>


<p>太陽光による熱を中に入れない遮熱と、雨によるダメージから守る防水に優れているのがASTECです。メーカー独自の技術によりフッ素やシリコン塗料並みの耐久性を発揮すると同時に、防水に必要な高弾性を有しています。また、ナノセラミック粒子が含まれているため、塗膜表面にあたる太陽熱を反射させ熱の侵入を防ぎ、屋根の蓄熱を防ぎます。</p>
</div></div>



<p><strong><strong>耐久年度：12<strong>～15年・30坪例150万・ランニングコスト12.5万円／年</strong></strong></strong></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">断熱塗料 ガイナ</h2>



<p><strong>特徴：断熱、遮熱、防音、防臭、防振</strong><a href="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2015/10/53d0779398edf76dd5c035c92ee8947d.jpg"></a></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="107" height="106" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/knowledge_p03.jpg" alt="" class="wp-image-12181"></figure>
</div>


<p>ガイナとは、一言でいえば「塗る断熱材」。特殊セラミックビーズが配合してある断熱塗料・遮熱塗料です断熱塗料は様々な会社が発売しておりますが、ガイナは日本の宇宙研究の中心である独立行政法人JAXA（ジャクサ）の民間転用プロジェクト認定商品である点で、他社の断熱塗料とは一線を画しています。</p>
</div></div>



<p><strong><strong>耐久年度：12～15年・30坪例150万・ランニングコスト12.5万円／年</strong></strong></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>価格について</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12184/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:39:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[屋根塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=12184</guid>

					<description><![CDATA[出来るだけ安くしてほしい。これは当たり前の人間心理ですよね。何か買い物をするときに出来るだけ安く買い物したい。ごくごく当たり前の事です。そして私達、塗装業者側も出来るだけお安く塗装工事を提供したいと考えております。 ただ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>出来るだけ安くしてほしい。これは当たり前の人間心理ですよね。<br>何か買い物をするときに出来るだけ安く買い物したい。ごくごく当たり前の事です。<br>そして私達、塗装業者側も出来るだけお安く塗装工事を提供したいと考えております。</p>



<p>ただあまりにも安いと、とても安いと思うけど工事品質は大丈夫？手抜きされない？シンナーで薄めるんじゃない？と不安になったり価格についてはとても悩む所だと思います。</p>



<p>お客様としては値段は出来るだけ安く、そして工事品質が高い業者をお客様は望んでいるんだと思います。けして安かろう悪かろうを望んではいないですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">怪しいセールストーク</h2>



<p>色々な安く思わせるセールストークがあります。</p>



<p>例えば</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>キャンペーン中だから足場代金サービス</li>



<li>隣で塗装工事しますから足場代金サービス</li>



<li>限定何棟キャンペーン</li>
</ul>



<p>などです。<br>確かに魅力的なキャッチコピーではありますが、本当にサービスでやってくれるでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="288" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/d7270fa9c8f7f1ab39931982c61fa4c2-300x288-1.png" alt="" class="wp-image-12185"></figure>



<p>その足場の部材はタダだったのでしょうか？足場をかけた人に給料を払わないのでしょうか？</p>



<p>もちろんそんな訳にはいかないと思います。<br>足場部材は購入したものでしょうし足場を保管したりメンテナンスしたり色々な費用が掛かります。</p>



<p>また足場をサービスで工事請け負ったから足場分の給料はサービスしてね。<br>なんて事にもならない訳です。<br>つまり塗装工事のどこかに足場代金が含まれている。そう考えるのが自然ではないでしょうか。</p>



<p>また</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>他社より50万円安くなりました。</li>



<li>他社より30万円安くなりました。</li>
</ul>



<p>これもネットやチラシでよく見かける売り言葉です。</p>



<p>塗装工事の費用で大きく左右するのは人件費と塗料は何を使うかです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人件費＝塗回数や下地にかける労力、そして職人のスピードなどで大きく変わってきます。</li>



<li>材料費＝ウレタン、シリコン、フッ素、機能性塗料何を使うかで何十万円も変わります。</li>
</ul>



<p>「うちは問屋から大量一括仕入れだから安く材料買えるから安くします。」なんかもよく聞きます。</p>



<p>しかし実は同じ塗回数で同じ下地処理で同じ塗料だと実際そんなに価格に開きが出ないのが現実です。<br>塗料は半製品です。<br>知識のある熟練の職人が既定の希釈で、既定の膜厚を塗って初めて製品となる為、工事価格も大事ですが<strong>「本当に良質な工事をしてくれるか？」</strong>ここが1番のポイントです。</p>



<p>オーバートークやセールストークに惑わされず、逆にオーバートークやセールストークを使わない人の方が今の時代、信用できるのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>凍害とは</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12187/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:38:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[屋根塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[寒冷地では、とても悩ましく厄介な問題があります。 その名も凍害！ 読んで字の如く水が凍る事により起る被害で主に、外壁や屋根に問題を 起こします。実際、北海道などの寒冷地では凍害による被害がとても多く、その対策や対応は 本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>寒冷地では、とても悩ましく厄介な問題があります。</p>



<p class="has-large-font-size">その名も<strong>凍害</strong>！</p>



<p>読んで字の如く水が凍る事により起る被害で主に、外壁や屋根に問題を 起こします。<br>実際、北海道などの寒冷地では凍害による被害がとても多く、その対策や対応は 本当に様々な方法が取られています。</p>



<p>何故なら凍害における対策と言うのは確立された物がありません。<br>ですから寒冷地に住む人にとっては本当に厄介な悩ましい問題なのです。</p>



<p>一度、凍害の被害に合うと、どんどん腐食が進んでいき補修や取賛などの工事が必要 となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">凍害のメカニズム</h2>



<p>そんな凍害を起こすメカニズムは至って簡単。<br>例えば外壁であればサイディングの中に水、又は水蒸気が浸入しそれが氷になった 時に体積は１．１倍になります。<br>１・１倍に膨らんだ氷は、サイディング表面を持ち、外に向かって押し上げていく のです。</p>



<p>一度持ち上げられたサイディングは元には戻らず、そのまま持ち上げられて形を 維持してしまいます。<br>そして日中の暖かい日に氷から水に変化すると凍る前の状況より１．１倍の水が 入るスペースが出来てしまい、凍結融解を繰り返し外壁が押し出されて写真の様な状態となっていきます！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="335" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/cb19db253e2f4023d19e8184a34d85a1.png" alt="" class="wp-image-12188" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/cb19db253e2f4023d19e8184a34d85a1.png 640w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/cb19db253e2f4023d19e8184a34d85a1-300x157.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"></figure>



<p>塗装工事によって不具合で起きる塗膜の剥がれは、剥がれた後に出てくるのが サイディングの塗装下地（サイディングの柄）ですが凍害による塗膜の剥がれ の場合、下地が水を吸い持ち上げる為、元々のサイディングの基材（主にグレー の素地）が見えるのが特徴です。</p>



<p>凍害による被害は、外壁材だけでは無く外壁に表れた凍害を放置する事で、下地材や壁の合板などの木材も腐食させる事にも繋がります。<br>まずは凍害の状況が表れるのは外壁材の表面になってきますので、特に換気口 やサッシは要チェックポイントに成ります。</p>



<p>屋根にも同じことが言えます。<br>寒冷地及び積雪が多い地域では主に屋根材として板金が使用されます。<br>寒冷地に板金屋根が多いは、やはり積雪の問題があるからです。</p>



<p>瓦屋根だと瓦自体の重量などもあり、その上に積雪する事で家への負担が多くなる事が懸念されます。<br>板金屋根にする事で雪も滑りやすくなりますし雪や氷にも強いことから北海道や東北など寒冷地での屋根が主流になっております。<br>そんな板金屋根にも弱点があり板金と板金の繋ぎ部分は防水加工を、折り曲げ繋ぎ 合わせています。</p>



<p>年数が経つと家の歪み外気温の変化により繋ぎの部分が緩みそこに雨や雪によって水が浸入し冷気に曝され凍る事で、ここでも同じく凍結融解を繰り返すことで繋ぎの隙間が 広がり雨の浸入を許すことになるのです。（スガ漏りの原因）</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>水、水蒸気が入る</strong><br>　　　↓</li>



<li><strong>凍る事により１．１倍に膨れ持ち上げられる</strong><br>　　　↓</li>



<li><strong>溶けて更に水の入るスペースが大きくなる</strong></li>
</ol>



<p>この凍結、融解を何度も繰り返す事により塗膜と外壁材の隙間が広がり、やがては外壁材が割れ塗膜も押し出されて剥がれてしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">凍害の対策</h2>



<p>さて、凍害のメカニズムが分かったところで今度は対策についてですが、冒頭にも お話しましたが確立された物がありません。<br>その理由はお客様の家で起こる凍害が多種多様な原因によるものだからです。<br>但し、多種多様な原因を突き止め正しい対応、対策によりお客様の家を凍害から守る事で凍害の危険から家を守る事は可能なのです。</p>



<p>例えば、外壁で凍害の起こりやすい所は窓周り、排気口周りの下の部分になります。</p>



<p>そこに水切りを付ける事により凍害から守る事が出来ますし、板金屋根であれば 塗り替えの際に繋ぎ部分をハゼ締めしてから屋根の塗装を行うなど状況に合わせ凍害対策が必要となります。<br>一度、凍害をおこした部分はパテなどの補修程度で済む場合もありますが、大抵外壁の部分交換が必要になります。<br>確かに余計な出費ではありますが、そのまま塗装してもどんな良い材料であろうと数年で剥がれてしまう場合が多いのが理由です。</p>



<p>凍害から家を守る為には、立地、家の形状、開口まわりの納まり等、色々な角度から 状況を把握し、対策をする事が不可欠ですし、それがお客様の大事な家そして資産を守る事になります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>色決めのススメ</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12192/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:32:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nishimura-tosou.com/?p=12192</guid>

					<description><![CDATA[調べてみたところ、当社に相談に来ていただいたお客様だけではなく、多くのお客様が色決めで失敗してしまい、悩んでいられるそうです。 ですので、これから色決めで失敗するお客様が増えることのないように、ASTEC様の資料を参考に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>調べてみたところ、当社に相談に来ていただいたお客様だけではなく、多くのお客様が色決めで失敗してしまい、悩んでいられるそうです。</p>



<p>ですので、これから色決めで失敗するお客様が増えることのないように、ASTEC様の資料を参考にした色決めのススメを作成いたしました。</p>



<p>ぜひご活用ください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">心理的効果による色決め</h2>



<p>まず、色を見たときの感じ方(心理的効果)についてご説明します。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="83" height="63" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/c3a0de8098040d0e48436141d690173d.png" alt="" class="wp-image-12193"><figcaption class="wp-element-caption">暖かく感じる(暖色)</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="83" height="64" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/165b2cd7c3cb87f52f31ad1546cf0daa.png" alt="" class="wp-image-12194"><figcaption class="wp-element-caption">冷たく感じる(寒色)</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="84" height="65" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/75dc2acaad1c3452a3295e53b7a01cb7.png" alt="" class="wp-image-12195"><figcaption class="wp-element-caption">温度を感じない(中性色)</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>暖色は親しみやすい感じで、寒色はスタイリッシュな感じです。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="84" height="66" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/92a9de52472c0258649c2505e38cea4b.png" alt="" class="wp-image-12196"><figcaption class="wp-element-caption">軽い色</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="83" height="64" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/16f27c1fee9b8b73871e3199a6389df7.png" alt="" class="wp-image-12197"><figcaption class="wp-element-caption">重い色</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow"></div>
</div>



<p>壁を上下二色に分ける場合、上の方を明るくすると安定感があり落ち着き、下の方を明るくすると軽快感を与えます。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="83" height="64" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/4475fb1a99066af80a9d02ed32b214d1.png" alt="" class="wp-image-12198"><figcaption class="wp-element-caption">大きく見える(膨張色)</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="82" height="64" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/f8651e7df9b97ee8843a7d11731100a2.png" alt="" class="wp-image-12199"><figcaption class="wp-element-caption">小さく見える(収縮色)</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow"></div>
</div>



<p>明るければ明るいほど大きく広がって見えます。<br>暗い色は引き締まって見えるので、シルエットをはっきり見せたいときに効果的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">面積効果の落とし穴</h2>



<p>続いて、色決めで失敗してしまう落とし穴の一つ「面積効果」についてご説明します。</p>



<p>色見本の小さな面積で見た色が、大きな面積で見ると明るい色はより明るく、暗い色はもっと暗く感じます。見る面積によっても、色の感じ方が変わるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="387" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/88c060cb5f7597f49014357e119b1ff8-1024x387-1.png" alt="" class="wp-image-12200" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/88c060cb5f7597f49014357e119b1ff8-1024x387-1.png 1024w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/88c060cb5f7597f49014357e119b1ff8-1024x387-1-300x113.png 300w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px"></figure>



<p>小さい見本で薄く感じるピンクも、全体では鮮やかなピンクに見えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">トータルコーディネート(配色構成)</h2>



<p>続いて、「配色構成」についてご説明します。</p>



<p>複数の色を組み合わせる場合には、面積比を考える事で配色のバランスが良くなります。<br>屋根の色・壁の色・塀の色・サッシの色等をトータルコーディネートしましょう。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>ベースカラー…心理的効果によって表現したいイメージの色を決めます。</strong></li>



<li><strong>アクセントカラー…アクセントとなる色を決めます。個性を出しましょう。(ファッションで言われる「さし色」の役割)</strong></li>



<li><strong>アソートカラー…1と2の間を取り持ち、安定させるような色を決めます。</strong></li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="528" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/3b07af1aec415338d31ed8722679bc33-1024x528-1.png" alt="" class="wp-image-12201" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/3b07af1aec415338d31ed8722679bc33-1024x528-1.png 1024w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/3b07af1aec415338d31ed8722679bc33-1024x528-1-300x155.png 300w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px"></figure>



<h2 class="wp-block-heading">自分の表現したいイメージをまとめよう(イメージスケール)</h2>



<p>色のイメージを、分かりやすく表にしてみました。</p>



<p>自分の表現したいイメージに一番近い色の組み合わせを選びましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="619" height="563" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/scale_06.jpg" alt="" class="wp-image-12202" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/scale_06.jpg 619w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/scale_06-300x273.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 619px) 100vw, 619px"></figure>



<h2 class="wp-block-heading">失敗しない色選びの三原則</h2>



<p>「思った色と違った…」にならないために、基礎知識を踏まえた色選びを三原則にまとめました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">１　個人の『好み』だけで、決定しない！</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>周辺環境との関係、世代を超えた家族観での好み等、様々な要素を検討しましょう。</li>



<li>気分や場所で変化できるお洋服選びとは違う視点で考えましょう。</li>



<li>一時的な気分や流行に左右されずに考えましょう。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">２　建物の形、素材、スタイルを無視した色を選ばない！</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>植栽イメージ、玄関イメージなどもあわせて考えましょう。</li>



<li>どこの壁面をメイン(顔)にするかを決めましょう。</li>



<li>ご自分の建物のスタイルを把握しましょう。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">３　本当の色は塗らないとわからない！</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>地域色、環境イメージから離れすぎない色を選びましょう。</li>



<li>色の面積効果や色の特性(反射率など)も考慮に入れましょう。</li>



<li>カラーシュミレーション(※)をしてくれる業者で、塗ったイメージを具現化するのも大切です。</li>
</ul>



<p>(※)・・・当社でもカラーシュミレーションを行うことができます！</p>



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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/cbbef44634b6ea0f238e0a72ed348a4b-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12203"><figcaption class="wp-element-caption">施工前</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/ae884eefb0c12108a38a45db3c749ba6-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12204"><figcaption class="wp-element-caption">カラーシミュレーション</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/2a5333dcaec45f9797a6884939597957-300x225-1.jpg" alt="" class="wp-image-12205"><figcaption class="wp-element-caption">施工後</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>ぜひお試しください！</p>
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		<item>
		<title>耐用年数について</title>
		<link>https://www.nishimura-tosou.com/useful/12207/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wp_conf@lct-web.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:31:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁塗装]]></category>
		<category><![CDATA[屋根塗装]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[もうそろそろ塗装が必要なので見積もり頼みたいんだけど。 問い合わせを頂いた後、当社の外壁診断士の資格を持った人間が現地調査に伺い建物の劣化状況を見極め最適なプランを何種類か提案することになりますが、その時の建物の状況は「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>もうそろそろ塗装が必要なので見積もり頼みたいんだけど。</p>



<p>問い合わせを頂いた後、当社の外壁診断士の資格を持った人間が現地調査に伺い建物の劣化状況を見極め最適なプランを何種類か提案することになりますが、その時の建物の状況は「まだ2年は塗装いらないよ」と言う物件から、「いやいやこれは塗装するには手遅れ貼替えしないといけないよ。」と千差万別。</p>



<p>早い人で7年くらい遅くなると15年たってから問い合わせがあります。<br>じゃあ何年で塗装メンテナンスが必要になるのと言うとズバリ10年と答えております。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="511" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/bb4b0b039346d124a673a60b942eff3d-1024x511.png" alt="" class="wp-image-12208" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/bb4b0b039346d124a673a60b942eff3d-1024x511.png 1024w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/bb4b0b039346d124a673a60b942eff3d-300x150.png 300w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/bb4b0b039346d124a673a60b942eff3d.png 1354w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px"></figure>



<p>※あくまで新築から10年です。2度目の塗り替えからは塗り替え時になんの塗料を何回塗ったかで変わってきます。</p>



<p>今は外壁の建材、屋根の板金共に良いものが出てきているので一見まだ早いかな？と思うかもしれませんが、よく見ると外壁のコーキングはひび割れをおこしていたり屋根は破風裏などに白く粉を吹いてきたりしています。</p>



<p>特に苫小牧は沿岸部と言うこともあり、屋根は金属系ですから塩害には気を付けなければいけません。<br>車も苫小牧では塩害をうけますよね？車でいうと1番先に下周りが錆びてきませんか？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="638" height="478" src="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/3fd4126176942d9f7a0fb669aa854eb5.png" alt="" class="wp-image-12209" srcset="https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/3fd4126176942d9f7a0fb669aa854eb5.png 638w, https://www.nishimura-tosou.com/wp-content/uploads/2026/03/3fd4126176942d9f7a0fb669aa854eb5-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 638px) 100vw, 638px"></figure>



<p>車のボディーはなかなか錆びが出ないが下周りは錆がでてくる。<br>どうしてでしょう？<br>それは雨が当たる所は塩分が付いたとしても洗い流されるため錆びにくいのです。</p>



<p>そして雨が当たりにくいのが破風の裏なのです。<br>そんな事から破風裏が1番先に錆などの不具合が出やすいです。</p>



<p>そして雨のたまる所、雪割れの谷と谷の下なんかも注意が必要になります。<br>雨が集まり雨の通り道は浸食がすすみやすいです。</p>



<p>外壁材、屋根材ともに新築時は工場で塗装されてきていますが、この北海道、苫小牧は過酷な条件下にさらされています。<br>もちろん建物に使っている外装材や屋根材にもよりますが遅くても8年から10年の間には外壁診断士などの有資格者に見てもらい建物診断書などを出してもらうことをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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