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雨漏り工事・防水工事

突然の雨漏り修理から、ベランダや屋上の防水メンテナンスまで、お住まいの状態に合わせた各種施工をご用意。
原因を根本から突き止める「徹底した無料調査」をもとに、お客様のご不安に寄り添った「再発させない安心の修繕」をご提案いたします。

雨漏り工事について

ニシムラ塗装の雨漏り工事

雨もり119苫小牧店として、原因究明から止水まで一貫対応

「どこに頼めばいいかわからない」「他社で直らなかった」と悩まれるような原因不明の雨漏りは、ニシムラ塗装におまかせください。

雨漏りの原因は、屋根のひび割れや板金の浮きだけではありません。
窓枠(サッシ)周りのシーリングの経年劣化、外壁のクラック、さらにはベランダの立ち上がり部分や換気口の隙間など、意外な場所から水は侵入します。

雨漏り修繕のプロ集団『雨もり119』の苫小牧店でもあるニシムラ塗装では、蓄積された膨大なノウハウと屋根・外壁・板金の各専門知識を総動員し、建物全体の雨漏りリスクを精査。
赤外線カメラや散水調査を用いた科学的根拠に基づく調査で、解決率100%を目指した「再発を許さない根本治療」をご提案します。

雨漏りのイメージ画像
主な工事内容
  • 漏水原因を科学的に特定する「赤外線・散水調査」
  • サッシ・ドア周りの「防水シーリング打ち替え」
  • 外壁のひび割れ(クラック)への「Vカット補修・注入」
  • 屋根役物・板金部の「交換・防水処理」
  • 劣化した「防水シート・防水テープ」の貼り直し

建物診断・散水調査

雨漏り鑑定士による、科学的根拠に基づいた「水の入り口」の特定

雨漏り修理において最も難しく、かつ最も重要な工程は「どこから水が入ってきているのか」を特定することです。

雨水の侵入経路は非常に複雑で、外壁の入り口と室内の出口(雨漏りしている場所)が遠く離れていることも珍しくありません。
どれほど熟練した職人であっても、「目視のチェック」や「これまでの経験」だけでは、本当の侵入口を100%見抜くことは困難です。

原因箇所を見落としたまま、目視で怪しいと思われる部分だけをコーキング等で塞いでしまうと、根本的な解決にならないばかりか、壁の内部で行き場を失った水が別の場所を腐食させ、かえって被害を拡大させてしまうリスクすらあります。

ニシムラ塗装では、雨漏り鑑定士の資格を持つ専門スタッフが、目視に加えて2つの科学的根拠に基づく調査で、水の侵入経路を徹底的に洗い出します。

散水調査

実際にホースで建物の外側から水をかけ、雨が降っている状態を人工的に作り出して漏水箇所を絞り込みます。上からだけでなく、風を伴う横や下からの吹き込みなど、実際の雨の動きをシミュレーションしながら検証。「水が室内に滲み出てきた=ここが原因だ」と確実に証明できる、最も信頼性の高い正攻法です。

写真:散水調査のイメージ
赤外線カメラ調査

高感度の赤外線サーモグラフィーカメラを使用し、建物の表面温度を測定します。水を含んで温度が下がっている箇所が画面上で可視化されるため、目視では絶対にわからない「壁の内部に潜む水分」や「雨水が通ったルート」を、建物を壊すことなく正確に把握することができます。

写真:赤外線カメラ調査のイメージ

劣化サインを見極める

被害が拡大する前に!見逃してはいけないお家のSOS

雨水は、外壁や屋根の隙間から侵入した後、壁の中の断熱材や木材をじわじわと濡らしながら、長い時間をかけてようやく室内に到達します。
言い換えると、室内に実害が出ている状況は、すでに深刻な腐食やカビが進行している可能性が。
手遅れになる前に、以下のチェックリストを確認し、家が発している「SOS」をいち早く察知しましょう。

チェックボックス危険度レベル症状
星3つ 天井や壁のクロス(壁紙)に、水染みや浮き・剥がれがある
星3つ 窓際や壁際のフローリングが黒ずんでいる、踏むと「ブカブカ」と沈む
星3つ 部屋が常にカビ臭い、または室内で「羽アリ(シロアリ)」を見かけた
星3つ 【冬場注意】暖かい日に、天井や窓枠から水が垂れてくる
星2つ 窓枠(サッシ)の周りが不自然に濡れていたり、水たまりができる
星2つ 外壁や基礎のコンクリートから「白い粉(白華)」や「茶色のシミ(サビ汁)」が出ている
星2つ 【冬場注意】屋根の軒先や外壁に、異常に大きな氷柱(つらら)ができている
星1つ 外壁にひび割れ(クラック)や、コーキングのひび割れ・隙間がある
星1つ ベランダの床にひび割れがある、水はけが悪くコケが生えている
【危険度レベル】
星3つ
:すでに内部まで水が回っているサイン。即修繕を。
星2つ
:雨水の侵入ルートができているサイン。早めの点検を。
星1つ
:防水機能が限界を迎えているサイン。放置は禁物。

判断に迷われたら、
お気軽にご相談ください!

雨漏り放置が招く「家寿命・健康寿命」へのリスク

「たかが雨漏り、バケツを置いておけばいいや」と油断していませんか?
実はその放置が、目に見える不便さ以上に2つの深刻な「寿命」を縮める原因になります。

まずは「家の寿命」です。
壁の中に侵入した水分は乾くことなく家の骨組みである柱や土台を腐らせます。
耐震強度が低下するだけでなく、湿った木材が大好物なシロアリを誘発する二次被害にも直結します。

もう一つが「家族の健康寿命」への影響。
常に湿った壁内や天井裏は、カビやダニにとって絶好の繁殖スペース。
発生した見えない胞子を毎日吸い込むことで、喘息やアレルギー性疾患など、ご家族の健康を脅かす引き金になりかねません。

雨漏りの修理は、単なる「建物の修繕」ではなく、家族の安心と健康を守るための治療でもあります。
柱が腐りきって数百万円の大規模リフォームが必要になる前に、最初のアラートを見逃さないようにしましょう。

写真:天井が雨漏りして傷んでいるイメージ

雨漏りでお困りの方は今すぐお電話を!

0144-76-2075

電話受付:10:00〜18:00 / 平日のみ

防水工事について

ニシムラ塗装の防水工事

お住まいの急所を「強固なバリア」で守り抜く

せっかく外壁や屋根をキレイに塗装しても、ベランダなどの防水メンテナンスを怠れば、お家を長く維持することはできません。
雨水や雪、紫外線から建物や構造物を守る「強固なバリア」を作ることが防水工事の役割です。

ベランダやバルコニー、平らな屋上(陸屋根)の床面は、外壁以上に直射日光や雨、そして北海道の厳しい雪や氷に直接さらされる過酷な環境にあります。
実は、「外壁塗装はしたけれど防水を忘れていて、結局そこから水が回って家が傷んでしまった」というケースが非常に多いのが現状です。

ニシムラ塗装では、お家全体をつぶさに診断し、お客様のライフプランやニーズを的確にお伺いしたうえで、最適な防水工事をご提案しています。
現在の劣化状況を見極め、まだトップコート(表面の保護材)の塗り替えだけで済むのか、防水層そのものから作り直す必要があるのかをプロの目で判断。
無駄のない、本当に家を長持ちさせるための施工をお約束します。

防水工事イメージ
主な工事内容
  • 複雑な形状にも対応「ウレタン塗膜防水」の施工・改修
  • 強度が必要な場所へ「FRP防水」の施工・改修
  • 屋上や陸屋根に最適な「シート防水(塩ビ・ゴム)」の施工
  • 今の防水層を紫外線から守る「トップコート」の塗り替え
  • 外階段や共用廊下の「防滑性(長尺)シート」の施工

さまざまな防水工法

値段でも素材でもない、適した工法を選ぶのがポイント

防水工事において最も失敗しやすいのが、「とりあえず安い工法で」や「なんとなく一番強い素材で」と安易に決めてしまうことです。
現在の床の下地が何で作られているか、ベランダの形状、人の出入りの多さなどによって、選ぶべき工法は全く異なります。
合わない工法を無理に施工しても、建物の揺れに追従できずにひび割れたり、数年で下地からプクッと膨らんで剥がれてしまい、結局やり直しになってしまいます。

とは言え、「今のうちのベランダにはどれが合っているの?」と悩む必要はありません。
ニシムラ塗装では、既存の下地との相性など、お住まいや状況に応じた防水工法をご提案します。

複雑な形状に強い・万能型

ウレタン塗膜防水

液状のウレタン樹脂を複数回塗って防水層を作ります。液体なので、室外機がある狭いベランダや凹凸の多い複雑な形状でも、継ぎ目のない美しい仕上がりになるのが最大の強み。既存の防水層の上から重ね塗りしやすい、最もスタンダードな工法です。

ウレタン塗膜防水イメージ

強度・歩く頻度が高い場所に

FRP防水

ガラス繊維を混ぜたプラスチック樹脂で防水層を作ります。非常に軽くて頑丈なため、洗濯物を干すために毎日歩くベランダや、重いプランターを置く場所に最適。ただし硬くて伸縮性が低いため、木造の広いバルコニーなどはひび割れのリスクも。

FRP防水イメージ

広い屋上・平らな場所に強い

シート防水

防水性のあるシートを専用の接着剤や機械で敷き詰める工法。工場で作られたシートを使うため最初から厚みが均一で、高い耐久性を誇ります。屋上(陸屋根)など、広くて平らな場所に最も適していますが、複雑な形状には向きません。

シート防水イメージ

劣化サインを見極める

こんなサインが見えたら防水メンテナンスのタイミング

「ベランダの床なんて、普段マジマジと見ない」という方がほとんどかもしれません。
しかし、防水層のSOSを放置すると、修繕費用は何倍にも膨れ上がってしまいます。

防水工事には大きく分けて「①表面のトップコート(保護材)だけを塗り直す工事」と、「②防水層そのものを一から作り直す大掛かりな工事」の2パターンがあります。
初期の劣化サインを見逃さずにトップコートの塗り替えだけで済めば、工事費用はグッと抑えられるので、手遅れになる前に、ご自宅のベランダや屋上(陸屋根)に以下のサインが出ていないかチェックしてみてください。

チェックボックス危険度レベル症状
星3つ 床の表面が、風船のようにプクッと水ぶくれして膨らんでいる、または大きく剥がれている
星3つ 深いひび割れがあり、割れ目の奥にコンクリートなどの下地が見えてしまっている
星3つ 排水口の周りに雑草が生えている、または茶色いサビ水が流れ出た跡がある
星2つ 床の表面に、細かいひび割れが無数に入っている
星2つ 雨が降った後、いつまでも水たまりが消えない(水はけが悪くなっている)
星2つ 床の隅や日当たりの悪い場所に、コケや緑色の藻(も)が生えている
星2つ 排水口の周りに水が常に溜まっている、または水の流れが極端に悪い
星1つ 以前より床の色あせが目立つ、ツヤがなくなってきた
星1つ 晴れている日に床を指でこすると、チョークのような白い粉がつく
【危険度レベル】
星3つ
:すでに内部まで水が回っているサイン。即修繕を。
星2つ
:防水機能が落ちてきているサイン。早めの点検を。
星1つ
:表面の保護塗料が傷んできたサイン。放置は禁物。

判断に迷われたら、
お気軽にご相談ください!

床よりも怖い「排水口」の罠

ベランダの防水と聞くと「床のひび割れ」を気にしがちですが、実は雨漏りの原因として非常に多いのが「排水口の詰まり」です。
落ち葉や土ぼこりで排水口が塞がると、ベランダ全体がプール状態に。

いくら床の防水が完璧でも、限界を超えて水が溜まれば、窓サッシの隙間などから室内に水がドバッと溢れ出してしまいます。
さらに恐ろしいのが北海道の冬です。
行き場を失った水が凍結すると、氷が膨張する力で排水口周りの防水層やパイプを内側から破壊する「凍害」を引き起こします。
春先に溶けた水が、ダイレクトに家を傷める大惨事になりかねません。

ベランダを長持ちさせる一番の秘訣は、定期的に排水口の周りをサッと掃除してあげること。
もし掃除の際に「ひび割れ」や「サビ汁」を見つけたら、被害が拡大する前にニシムラ塗装へご相談ください。

排水口イメージ

施工事例

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