皆様どうも、ニシムラ塗装でございます!

今回は、屋根の作りの違いについてお話していきます。
北海道の住宅では切妻屋根とフラットルーフの二種類が存在しています。
それではこれら2つの屋根の違いを一緒にチェックしていきましょう。
まずは切妻屋根についてです。こちらは俗にいう三角屋根を指しています。
北海道では、落雪させる「自然落雪型」にするか、落雪を防ぐ「雪止め+ダクト工法」などにするかで使い分けられます。
この屋根タイプのメリットは
・傾斜があるため水はけ、雪はけが抜群
・メンテナンスコストを抑えやすい
などがあげられます。
一方でデメリットは
・落雪スペースが必須
・つららなどの発生に注意
という注意事項も存在します。
続いてフラットルーフです。屋根の中央に向けてごくわずかに傾斜をつけ、中央のダクトから雪解け水を排出し、雪を屋根の上に乗せたまま自然に融かします。
こちらの屋根タイプのメリットは、
・落雪トラブルがない
・敷地を最大限活用できる
一方でデメリットは、
・ダクトの凍結・詰まりリスク(オーバーフロー)に注意が必要
・防水メンテナンス費用が高い
という点に注意が必要です。
我々ニシムラ塗装ではどのようなタイプの屋根にでもしっかりと塗装を施させていただきます。
些細な悩みや質問も、まずはご相談ください!!!
以上、「屋根の形で住まいはどう変わる?」でした!

