外観を美しく蘇らせる塗り替えから、ひび割れ補修、雪やサビから家を守るコーティングまで、お住まいに合わせた各種施工をご用意。
建物診断をもとに、お客様のご予算や将来の暮らしに寄り添った「長持ちする住まいづくり」をご提案いたします。
外壁塗装について
ニシムラ塗装の外壁塗装
外壁診断士による正確な診断から、妥協のない施工まで
ニシムラ塗装は、地域に根ざした専門店としてお住まいの調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応します。
地元密着だからこそ可能な迅速な対応と、専門店ならではの厳しい施工基準により、長期間安心が続く外壁塗装を提供します。
工事の入り口となる建物診断から、下地処理、そして仕上げの塗装まで、すべての工程において一切の妥協を許しません。
一軒一軒異なる劣化状況を見極め、それぞれの住まいに適した施工を実施。
また、工事期間中もご家族や近隣の方々が安心して過ごせるよう、周囲への細やかな気配りと安全管理を徹底しています。
お引き渡しをしてからが本当のお付き合いの始まりと考え、施工後のアフターフォロー体制も整えています。
根拠のある確かな診断と、隅々まで行き届いた誠実な施工で、大切なお住まいの美しさと強さを末永く守り抜きます。

主な工事内容
- 外壁塗り替え(シリコン・フッ素・無機など)
- サイディング張り替え
- コーキング打ち替え・補修
- ひび割れ(クラック)補修・部分修繕
- 付帯部塗装(軒天・雨樋・破風など)
外壁塗装の目的
美観と保護を両立させ、建物の資産価値を維持
外壁塗装には「美観の維持」と「建物の保護」という、切り離せない2つの役割があります。
両方を備えてこそ、お住まいにとって本当に価値のあるメンテナンスと言えます。
色あせた外観を美しく蘇らせることはもちろん、厳しい雨雪や紫外線から家を守る「防水膜」を作り直すことが塗装の本来の目的です。
表面の劣化を放置せず塗り替えることで、外壁材そのものの寿命を延ばすことにつながります。
「美しさと強さ」を両立させるメンテナンスは、結果として将来の大規模な修繕コストを抑えることにも直結。
大切なお住まいに10年、20年先まで安心して住み続けていただくための、最も効果的な自己防衛です。
住まいの美観を取り戻す
色あせや汚れを解消し、お住まい本来の美しさを取り戻します。お気に入りの色やデザインで塗り替えることは、日々の暮らしの満足度を高めるだけでなく、近隣からの印象や不動産としての資産価値向上にも。定期的なお手入れが行き届いた外観は、住まいを大切にする姿勢の表れでもあります。

住まいの構造を守る
塗装の最大の要は「防水」。劣化した塗膜を塗り替え、雨水や凍結によるひび割れを防ぐことで、家の骨組みである柱や土台を湿気や腐食から守ります。特に北海道の厳しい冬は、わずかな隙間からの浸水が深刻な構造ダメージに繋がるため、強固な保護膜で建物を包み込むことが寿命を延ばす鍵となります。

劣化サインを見極める
「うちの壁、これって大丈夫?」住まいの寿命を左右するセルフチェック
外壁の劣化は、目に見えない場所から静かに進行します。
放置すると建物の構造体にまで悪影響を及ぼし、修繕費用が膨らんでしまうことも少なくありません。
まずはご自身で、外壁の表面に以下のような症状が出ていないかチェックしてみてください。
特に北海道の厳しい冬を越えた後は、外壁材へのダメージが顕著に現れやすいため注意が必要です。
外壁セルフチェック
| 危険度レベル | 症状 | |
|---|---|---|
| 塗装がペリペリと剥がれていたり、ぷくぷくと浮き上がったりしている | ||
| 0.3mm以上の太くはっきりとしたひび割れが壁に入っている | ||
| サイディングの板自体が反り上がったり、浮いてバタついたりしている | ||
| 外壁のつなぎ目にあるゴム状のパーツ(目地)に割れや隙間がある | ||
| 髪の毛のような細いひび割れが、壁のあちこちに見られる | ||
| 金属サイディングの表面に、茶色い錆び(サビ)が発生している | ||
| 壁を指でこすると、チョークのような白い粉が手に付く | ||
| 北面や日当たりの悪い場所に、カビ・苔・藻が発生している | ||
| 以前に比べて壁の色があせてきたり、全体的にツヤがなくなったりしている |
- :構造体への浸水リスクが高いサイン。早急な調査を。
- :外壁材そのものがダメージを受けているサイン。早めの点検を。
- :塗装の保護機能が限界を迎えているサイン。放置は禁物。
判断に迷われたら、
お気軽にご相談ください!
屋根塗装について
ニシムラ塗装の屋根塗装
細部へのこだわりが、過酷な環境に耐える保護膜を作る
屋根は紫外線や積雪により、外壁以上に過酷な環境にさらされます。
ニシムラ塗装では、一工程ずつ確実に積み重ねることで、冬の凍結や積雪の摩擦にも負けない強い屋根をつくります。
品質を左右するのは、塗装前の徹底した下地処理です。
ケレン(サビ落とし)で古い塗膜やサビを根こそぎ除去し、板金の継ぎ目(ハゼ)や釘打ち部分の緩みを一つひとつ丁寧に補修します。
この細かな手仕事を積み重ねることで初めて、塗料の密着力が最大化され、数年で剥がれない強固な保護膜が形成されます。
ただ色を塗るだけでなく、屋根全体の防水機能を細部から復活させる。
地元の気候を知り尽くした専門店として、雪国の厳しい冬を安心して越せる住まいへと仕上げます。

主な工事内容
- 屋根塗り替え(高耐候シリコン・フッ素・無機など)
- 屋根葺き替え
- 屋根板金の交換・部分補修
- 屋根付帯部補修・清掃(ケレン・ハゼ締め・雪止め・雨樋など)
屋根塗装のタイミング
外壁と同じ塗料でも、屋根が先に音を上げる理由
「外壁と一緒に塗ったから安心」という油断が、実は一番の落とし穴。
同じグレード、同じブランドの塗料を塗ったとしても、屋根は外壁より数年早く寿命を迎えます。
屋根が住まいの「最前線」でダメージを一身に浴び続ける場所だからです。
夏場、直射日光を遮るものがない屋根の表面温度は80℃近くまで上昇し、塗膜の成分を激しく攻撃します。
冬は積もった雪の重圧と、それが滑り落ちる際の凄まじい「摩擦」が表面をガリガリと削り取っていきます。
「極端な熱」と「物理的な摩耗」のダブルパンチにより、屋根の劣化スピードは外壁とは比較になりません。
屋根の塗り替え目安は一般的に8年から10年ほどと言われています。
外壁塗装のタイミングとは異なるため、この時期を迎えたら、まずはニシムラ塗装までご相談ください。
劣化サインを見極める
こんなサインが見えたら防水メンテナンスのタイミング
屋根は外壁よりも劣化が速い反面、普段は目につきにくい場所なので、放置しがちな要注意ポイントです。
劣化をそのままにしておくとサビから穴が開き、深刻な雨漏りに直結します。
定期的なチェックがおススメですが、屋根に上るととても危険なので、地上やベランダから見える範囲で確認しましょう。
地上からできる屋根セルフチェック
| 危険度レベル | 症状 | |
|---|---|---|
| 冬場、軒下に巨大な氷柱ができたり、室内で「すが漏れ」が起きている | ||
| 屋根の端(軒先)がサビて欠けたり、ボロボロと崩れている | ||
| 遠くから見ても、屋根の色が全体的に赤茶けて(サビて)見える | ||
| 雪が途中で引っかかるなど、以前より屋根に雪が残りやすくなった | ||
| 雨樋が雪の重みで外側に広がったり、歪んだりしている | ||
| 屋根全体のツヤが消え、色がぼやけて白っぽく見える | ||
| 軒先付近に、ポツポツと小さな茶色いシミが出始めている | ||
| 雨樋の中に、剥がれた塗膜やサビの破片が溜まっている |
- :屋根材の寿命・浸水リスクが高いサイン。早急な調査を。
- :屋根材そのものがダメージを受けているサイン。早めの点検を。
- :塗装の保護機能が限界を迎えているサイン。放置は禁物。
判断に迷われたら、
お気軽にご相談ください!
雪国特有の「すが漏れ」と
屋根塗装
北海道の住宅にとって、雨漏り以上に厄介なのが「すが漏れ」。
すが漏れとは、屋根に積もった雪が室内の熱で溶け、軒先で凍って「氷のダム」を作ることで、行き場を失った水が屋根の継ぎ目から逆流してくる現象です。
室内や断熱材に深刻なダメージを及ぼすすが漏れを防止するには、以下の2つが重要になります。
・塗装によって屋根表面の「滑り」を良くし、氷のダムを作らせない
・水の浸入経路となる板金の継ぎ目(ハゼ)を専用工具で締め直す
ニシムラ塗装では、色を塗る前の下地処理として、このハゼ締めやコーキング補修を徹底して行います。
ただ表面を綺麗にするだけでなく、雪国の厳しい冬を計算に入れた「止水のための塗装」をご提供します。






