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外壁の隙間を埋めるだけじゃない!コーキングの「防水」と「クッション」効果を解説

皆さんどうもこんにちは、ニシムラ塗装でございます!!

外観2

「日記で学べる塗装のアレコレ」の時間でございます。
本日はコーキングについて学んでいきましょう。
コーキングとは外壁材同士の継ぎ目や、窓サッシのまわりなどの「隙間」を埋めるための充填材を充填する作業のことです。
外の窓の縁にゴム状の材質で隙間を埋めているのが、皆さんの住まいでも見られるのではないかと思います。

それでは、コーキングにはどのような効果があるのでしょうか??
大きく分けて2つございます。
1. 防水効果
外壁の継ぎ目や窓枠の隙間から雨水が建物内部に染み込むのを防ぎます。雨漏りや柱の腐食を防ぐ「防波堤」のような役割です。

2. クッション効果(地震や温度変化の衝撃緩和)
外壁材は、地震の揺れや気温の変化でわずかに伸縮・振動します。ゴム状のコーキングが伸び縮みすることで衝撃を吸収し、外壁材自体のひび割れや破損を防いでいます。 

梅雨の時期や猛暑も侮れない日本の住まいではこのコーキングはひじょーーーーに重要となります!
我々ニシムラ塗装では、 高い技術力を活かしお客様にご安心いただける防水施工を実施しております。ただいま沢山のご依頼をいただいておりますので、コーキングのビフォーアフターの写真がまとまり次第、皆様にお見せしたいと思います。
それではまた次回!!!!!

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